角さん、ホルモン剤の選択でお悩みの御様子、お察し致します。
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3.
自 分:女性ホルモン系の薬剤を投与 してみる。
主治医: 懐かしい治療だなあ。
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主治医は「懐かしい治療だな」とおっしゃっていますが、私の例が参考になるか否か分かりませんが概略を下記いたします。私は3年前(当時67歳)、PSA12.3、GS8、T2cで内分泌治療を選択(摘出や放射線治療等の侵襲性治療を一切拒否)。私自身が極めて非標準的人間(偏屈へそ曲がり)であるため、当初から非標準治療であるエストラサイト(女性ホルモンであるエストラジオールに等モル比で細胞毒性を有するN-マスタードをカップリングさせた薬剤)を服用。基準服用量4カプセル/日に従わず、現在、1カプセル/週、すなわち、1週間毎に1カプセルと言う極めて低用量を服用中。PSAはこの一年間、0.01前後と安定しています。個人差が極めて大きいと思いますが、女性ホルモン剤の服用が極めて効果のある人も多いようです。ホルモン抵抗性になってからのエストラサイト服用効果は限定的とのことですが、試してみる価値は大いにあると思います。
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3.
自 分:女性ホルモン系の薬剤を投与 してみる。
主治医: 懐かしい治療だなあ。
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主治医は「懐かしい治療だな」とおっしゃっていますが、私の例が参考になるか否か分かりませんが概略を下記いたします。私は3年前(当時67歳)、PSA12.3、GS8、T2cで内分泌治療を選択(摘出や放射線治療等の侵襲性治療を一切拒否)。私自身が極めて非標準的人間(偏屈へそ曲がり)であるため、当初から非標準治療であるエストラサイト(女性ホルモンであるエストラジオールに等モル比で細胞毒性を有するN-マスタードをカップリングさせた薬剤)を服用。基準服用量4カプセル/日に従わず、現在、1カプセル/週、すなわち、1週間毎に1カプセルと言う極めて低用量を服用中。PSAはこの一年間、0.01前後と安定しています。個人差が極めて大きいと思いますが、女性ホルモン剤の服用が極めて効果のある人も多いようです。ホルモン抵抗性になってからのエストラサイト服用効果は限定的とのことですが、試してみる価値は大いにあると思います。