超ハイリスク(超低リスク)
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2015/02/04(水) 23:16:48 No.5389
[返信]
ランナーさんもおっしゃる通り、我々のような病状では、40代でPSA検査を受けていたら、
やはりがんだと言われたでしょうね。
がんの進行が早いからこそ若い時に見つかるわけで、若い人の場合はそれだけ要注意のがんが多くなると思うのです。
10年前にはリスク分類という概念も希薄だったし、超ハイリスクという概念などまったくありませんでした。
NCCN分類ではT3b以上が超ハイリスクとされていますが、
前立腺がん診療ガイドライン2012では、浸潤がんのすべて(NCCN分類+T3a)を超ハイリスクとみなしています。
しかし、このガイドラインも分類も、専門医全体の合意を得ているわけでもなく、
研究発表などは、これまで通りD'amicoやNCCNの分類に従っていることが多いようです。
何通りもの分類法があるので、困ったもんです。(^^)>
ホルモン療法による副作用の強さも、テストステロンの急激な低下に関連すると思うので、
常態でテストステロンの高いであろう(個人差が大きいようですが)若い人のほうが、影響が大きいのかも。
ついでに言えば、NCCNの分類には超低リスクというのもありますね。
2010年に出来た分類で、低リスクの条件にさらに次のような条件を加えたものです。
・生検コアサンプルの陽性が3本未満
・陽性コアのがん細胞占拠率が50%以下
・PSAデンシティ(PSA値をPSA体積で割ったもの)が0.15以下
超低リスクの場合、監視療法が第一選択として強く勧められています。
やはりがんだと言われたでしょうね。
がんの進行が早いからこそ若い時に見つかるわけで、若い人の場合はそれだけ要注意のがんが多くなると思うのです。
10年前にはリスク分類という概念も希薄だったし、超ハイリスクという概念などまったくありませんでした。
NCCN分類ではT3b以上が超ハイリスクとされていますが、
前立腺がん診療ガイドライン2012では、浸潤がんのすべて(NCCN分類+T3a)を超ハイリスクとみなしています。
しかし、このガイドラインも分類も、専門医全体の合意を得ているわけでもなく、
研究発表などは、これまで通りD'amicoやNCCNの分類に従っていることが多いようです。
何通りもの分類法があるので、困ったもんです。(^^)>
ホルモン療法による副作用の強さも、テストステロンの急激な低下に関連すると思うので、
常態でテストステロンの高いであろう(個人差が大きいようですが)若い人のほうが、影響が大きいのかも。
ついでに言えば、NCCNの分類には超低リスクというのもありますね。
2010年に出来た分類で、低リスクの条件にさらに次のような条件を加えたものです。
・生検コアサンプルの陽性が3本未満
・陽性コアのがん細胞占拠率が50%以下
・PSAデンシティ(PSA値をPSA体積で割ったもの)が0.15以下
超低リスクの場合、監視療法が第一選択として強く勧められています。