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SANZOKUさん、フィットさん、皆さん
投稿者:GANBA-SETA 投稿日:2015/01/30(金) 12:24:59 No.5349 [返信]
昨日(1/29日)、外照射後の一か月検診にS医科大に行って来ました。
遠方のため、O先生とK先生の受診日は同じ日にしていただいてます。

O先生から、治療データを見せていただきながら説明を受けました。
小線源、外照射とも計画通り良い治療が出来ていますので、
問題はないですねと言われました。
(完璧なニュアンスでホットしています。)

今回は、気持ちに余裕がありましたので、説明を受けながら、
X写真をじっくり見せていただきました。
(治療終了直後にも見せていただきましたが、
 気持ち的にも余裕がなく良く理解できていませんでした。)

線源は、前立腺の被膜内に全体に均一に配置され、
しかも尿道や直腸の副作用が出来るだけ起こらないように、
外照射の線量も考慮に入れて、不要な線量が当たらないよう配置するようです。

説明を受けて、あらためてX線写真を見ますと、良く分かりました。
クルミ状前立腺の曲面に沿って、綺麗に線源(シード)が配置されていました。
ミリ単位で、動きやすい前立腺の被膜内に線源を配置するのは、
やっぱり、にわかに出来ることではなく、
繊細で豊富な経験がないと出来ない治療であると理解できました。

これから小線源治療を受けたいと思う罹患者の方は、
病院が公表している小線源治療後のX線写真を見て、前立腺の曲面の形に沿って、
線源を綺麗に配置されている写真が公表されている病院を、
選択の条件の一つとされる事をお勧めします。


当方の治療としては、今回でホルモン遮断の注射は最後ということです。
排尿関係は、今年に入って自己導尿はせずに済んでます。
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