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本の紹介
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2015/01/29(木) 01:51:18 No.5345 [返信]
本屋に立ち寄り本棚を物色していると、赤倉先生の「前立腺がん」という本を見つけました。
以前「前立腺がんの最新治療」という本を書かれていましたが、これはどうやらその改訂版のようです。
二冊並んでいるとどっちが「最新」なのか、訳がわからなくなりそうですが、それはさておき(^^;
とりあえず買ってみました。
発行2月20日となっているので、予定より早く本棚に並んでいたということですね。
まず気が付いたのは、ページ数が1割ほど増えていること。
次に目次を比較してみると、このような所が付け加えられているようです。
・進歩したMRI検査
・ロボット手術
・ホルモン療法のネオアジュバント&アジュバント
・LH-RHアンタゴニスト
・CRPCのホルモン薬:アビラテロン、エンザルタミド、
・CRPCの抗がん剤:カバジタキセル
・骨転移の新薬:デノスマブ
・その他の治療法(凍結療法、遺伝子治療、免疫療法など)

その他気付いたこと
・内分泌療法⇒ホルモン療法に
・待機療法⇒監視療法に
・体験談は内容を一新

きっちり見れば、まだあるかも知れませんが、大方はこんなところでしょう。
それと、余談かも知れませんが、表紙に書かれた文章が気になりました。
 *増加傾向にあり、患者数6万人とされる前立腺がん
これは”患者数”じゃなくて”罹患数”ですね。もう少し正確に言えば、これも6万5千人ですね。
この辺りは、たぶん編集者の裁量だと思うのですが、先生にこっそりお伝えしたほうが良かったかも?
2011年に出版された「前立腺がんの最新治療」をお持ちでない方で、
前立腺がんのことを一通り知りたいという方には、この本は最適ではないでしょうか。

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