横浜市立大学の林先生の論文(2015年1月)を紹介します。
Ten-year outcomes of I125 low-dose-rate brachytherapy for clinically localized prostate cancer: a single-institution experience in Japan.
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/25614253
2004年3月から2013年12月の間に横浜市立大学附属病院において小線源で治療した患者1,060人のうち、2年以上フォローできた743人が対象です。
筆頭著者:林成彦
5年PSA非再発率 92.6%
7年PSA非再発率 91.0 %
前立腺癌に対するブラキセラピーの治療適応チェックシートによると、高リスクは治療の対象外なので、上記は低リスク、中間リスクの数値と思われます。ただし、PSA10以上は基本的に適応外とのことです。
リスク分類はNCCN分類です。
1名だけtrialとして外照射併用療法が行われたと書かれていました。
日本では2003年から小線源治療が行われ、既に10年近くの治療経験のところがいくつかあると思われ、今後もこのような論文はでてくるだろう。
Ten-year outcomes of I125 low-dose-rate brachytherapy for clinically localized prostate cancer: a single-institution experience in Japan.
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/25614253
2004年3月から2013年12月の間に横浜市立大学附属病院において小線源で治療した患者1,060人のうち、2年以上フォローできた743人が対象です。
筆頭著者:林成彦
5年PSA非再発率 92.6%
7年PSA非再発率 91.0 %
前立腺癌に対するブラキセラピーの治療適応チェックシートによると、高リスクは治療の対象外なので、上記は低リスク、中間リスクの数値と思われます。ただし、PSA10以上は基本的に適応外とのことです。
リスク分類はNCCN分類です。
1名だけtrialとして外照射併用療法が行われたと書かれていました。
日本では2003年から小線源治療が行われ、既に10年近くの治療経験のところがいくつかあると思われ、今後もこのような論文はでてくるだろう。
