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RE:CRPC患者にテストステロン
投稿者:SANZOKU 投稿日:2015/01/25(日) 22:25:52 No.5333 [返信]
コペルニクス的発想の転換とはこのことですね・・・。

ここまで行きませんが抗酸化作用のあるN-アセチルシステインやレスベラトロールを使用してCRPCの発現を抑制したり、増殖を抑制する試みも行われているようです。どちらも既存薬や物質なので、効能があるなら実用は早いかと思います。

http://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=34&ved=0CC0QFjADOB4&url=http://catalog.lib.kyushu-u.ac.jp/handle/2324/22100/p091.pdf&ei=6mWfVKzkC8mF8gWDwoCADQ&usg=AFQjCNG_IG7TzH_wZh3J_DAdH2CXwYXdPA&bvm=bv.82001339,d.dGc

http://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=18&ved=0CEgQFjAHOAo&url=http://www.osakafu-u.ac.jp/data/open/cnt/3/6046/1/k1423.pdf&ei=hZ-nVJrgDYyA8gWOoYGABg&usg=AFQjCNEnGep88RGHHSKNIw9IVXgQKUupNw

それはそうと、CRPCはホルモン治療により発生するのか、元々存在していてホルモン治療で淘汰されるのかどちらなのでしょうか? 前者なら間欠療法でCRPC発現は遅くなると思うのですが・・・。それとも間欠期間に癌ボリュームが大きくなる分発生率が高まり、間欠の効果を打ち消しているのでしょうか? また後者なら間欠療法は無関係か、さもなければホルモン感応性癌が抵抗性癌をある程度抑制し間欠の効果が現れるのでしょうか・・・。

 
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