眞さん
北大の例でも良い結果がでていますね。
寡分割照射というのは、効果で見れば理論的にもまったく問題ないと思うのですが、
やや不安に思うのは、副作用が大きくならないかということですね。
これさえ大丈夫なら、治療期間は短いほうが患者にとっては当然ありがたいわけですから、
寡分割照射への流れも、もっとスピードが付くと思うのですが、
今はまだ信頼できる医療機関が少ないと言う事でしょうね。
多分割照射でも安心できないところも多いので、現時点で寡分割照射を皆さんにお勧めすることは
一般的な話としては、まだ少し早いのではないかと思っています。
眞さんのように、個別に信頼できるところを見つけられれば一番良いと思いますが。
NCCNのガイドラインでは、このような考え方になっていますね。
1)2.4~4Gy/回(4~6週間)の画像誘導IMRTは、ランダム化試験で有効性と毒性が多分割照射と変わらないので、
これを代替と考えても良い。
2)6Gy/回以上の画像誘導IMRTはまだ新しい治療法で、単一or多施設協働の報告では従来と変わらないようなので、
技量の伴う施設であれば慎重に考慮しても良い。
2.4~4Gy/回 程度の分割照射でも、日本ではまだNCCNで言うところの 2)に準じた扱いが妥当ではないでしょうか。
山登りの感触で言えば、寡分割照射はまだせいぜい3~4合目あたりのような気がしています。
北大の例でも良い結果がでていますね。
寡分割照射というのは、効果で見れば理論的にもまったく問題ないと思うのですが、
やや不安に思うのは、副作用が大きくならないかということですね。
これさえ大丈夫なら、治療期間は短いほうが患者にとっては当然ありがたいわけですから、
寡分割照射への流れも、もっとスピードが付くと思うのですが、
今はまだ信頼できる医療機関が少ないと言う事でしょうね。
多分割照射でも安心できないところも多いので、現時点で寡分割照射を皆さんにお勧めすることは
一般的な話としては、まだ少し早いのではないかと思っています。
眞さんのように、個別に信頼できるところを見つけられれば一番良いと思いますが。
NCCNのガイドラインでは、このような考え方になっていますね。
1)2.4~4Gy/回(4~6週間)の画像誘導IMRTは、ランダム化試験で有効性と毒性が多分割照射と変わらないので、
これを代替と考えても良い。
2)6Gy/回以上の画像誘導IMRTはまだ新しい治療法で、単一or多施設協働の報告では従来と変わらないようなので、
技量の伴う施設であれば慎重に考慮しても良い。
2.4~4Gy/回 程度の分割照射でも、日本ではまだNCCNで言うところの 2)に準じた扱いが妥当ではないでしょうか。
山登りの感触で言えば、寡分割照射はまだせいぜい3~4合目あたりのような気がしています。