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手術日決定のご報告
投稿者:MH 投稿日:2015/01/12(月) 17:17:23 No.5236 [返信]
MHです。

ご無沙汰しております。
ひげのお父さんを始め、皆様方のアドバイスを頂きながら、昨年9月初めにS医科大学を受診しました。
そこからホルン治療を3か月間受け、今年1月初めに再診して、手術日の予定が決まりましたのでご報告します。

小線源治療は最短で6月と言う事でしたが、地元の仕事の関連から7月下旬でお願いしました。
ホルモン治療は一旦中断して、3ヶ月前の4月下旬から再開となります。
1/7時点ではPSA値はホルモン治療直前3.81が0.058に下がっていました。
外照射は9月頃になりそうです、スケジュールの調整がとれれば、同一病院でと思っています。
小線源後6ヶ月はホルモン治療継続との事でした。

同時期に検討をスタートされたTorizenさんが、既に小線源を終わられたという報告を見させて頂き、羨ましく思います。

GSの再評価は一部4+3から3+4と若干落ちましたが、依然として4+4がありました。
先生の話では3+4であろうとも4因子がある以上、これをたたく処置が必要だとのことでした。
最終判断はMRI画像精査の結果、T3aの高リスクと言う事になりました。
小生はPSAは瞬間値5.4を記録しましたが、その後はグレーゾーンを下回る3.8前後で推移していました。
しかし早期発見ながら、生検結果からは高リスクであり、ちょっとショックを感じています。
先生にはあまりPSAが上がらないタイプだと言われました。

ガンの顔つきはその割には悪い(4+4)ので、外照射、術後のホルモン治療併用になりました。
小生からも、より確実な方法で治療していただく様にお願いしました。
今回3ヶ月のホルモン治療で、鈍感なのか、ほとんどホットフラッシュやその他障害を感じませんでした。
先生にそう言いましたら、加齢で男性ホルモン(テストステロン)の分泌が落ちているからだと言われました。
チョット複雑な心境ですが。
これが真因とすればガンにも栄養が行かず、PSAが低いのかと素人的には納得しています。

最近掲示板上で高リスク因子を2つ持っていると、非再発率が低くなるとの論文が紹介されていますが、その中でもPSA因子の影響が大きそうに感じていて、PSA値が低い自分は楽観的に考えるようにしています。

治療時期はまだ先ですが、今後とも先輩諸氏のアドバイスを宜しお願いします。
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