巨大、偉大な現実に悩みます
投稿者:animo 投稿日:2015/01/11(日) 18:07:51 No.5227
[返信]
前立腺の癌治療を火事で例えるなら、一軒家内であるならボヤなり一軒の消火ですみますが延焼するととんでもない事になるわけです。すなわち延焼、飛び火していないことが全摘なり放射線の根治治療になるわけです。「手術で失敗しても放射線治療でカバーできる。チャンスは2度!」は言葉のアヤで、医者が自ら手がけた手術が「失敗した・・」などとは言わないと思いますが、自身も2年前に医師なり医療関係者から「手術でも放射線でも再発率は同じ」と聞かされました。
それが現在の前立腺ガン治療に対する泌尿器科の最大公約的回答でしょう。ネット検索では直近はわかりませんが国立がんセンターでさえ、T3a,bリスク者の全摘が行なわれており、10年後の再発率は3割にもなっております。放射線療法はその歴史も浅く15年ほどで確立され、ようやく副作用も軽減された治療法が確立されつつありますが、まだまだ「ガンなら摘出すべき」考えは泌尿器科先生、患者の大方の考えでしょう。また「チャンスは2度あり!」ではなくそれは個別の治療案件なるし「救済的治療」などと言われるとえらく美徳の言葉に受け取り酔ってしまいますが、名医なら最初からもっと期待のできる根治的治療方法で導いてほしい・・・と思います。
それが現在の前立腺ガン治療に対する泌尿器科の最大公約的回答でしょう。ネット検索では直近はわかりませんが国立がんセンターでさえ、T3a,bリスク者の全摘が行なわれており、10年後の再発率は3割にもなっております。放射線療法はその歴史も浅く15年ほどで確立され、ようやく副作用も軽減された治療法が確立されつつありますが、まだまだ「ガンなら摘出すべき」考えは泌尿器科先生、患者の大方の考えでしょう。また「チャンスは2度あり!」ではなくそれは個別の治療案件なるし「救済的治療」などと言われるとえらく美徳の言葉に受け取り酔ってしまいますが、名医なら最初からもっと期待のできる根治的治療方法で導いてほしい・・・と思います。