GANBA-SETA さん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2015/01/11(日) 09:50:08 No.5222
[返信]
GANBA-SETAさん。大分落ち着いて来られたようで良かったです。これからもよろしくお願いします。
それはそうと奥様が私と同じ腱板断裂の手術をされたということ驚きました。私の場合は関節舌(半月板)損傷ということで手術に入ったのですが、開けて見ると腱板もボロボロになっていたとやらで2時間足らずの予定が6時間近くかかりました。麻酔から目覚めてあまりの時間の経過に手術は失敗?と心配になったものです。術前は可動域が人並み以上にあり、それほど痛みもなく力も入ったので腱板がそこまで傷んでいるとは先生も想像しなかったようです。造影MRIでも見えないものがあるのですね・・・。
さてその予後ですが、私の場合は関節舌の損傷もあるので同じとは思いませんが参考までに述べますと、2ヶ月間は強烈な凝りのような痛みがあってよく眠れませんでした。特に腕を固定していると痛みが凝り固まってくるような感じです。結局ショルダーブレースを外して20~30分肩を動かしてやらないと落ち着きません。それを一晩中何度もやっている訳です。昼間はそれほどでもないです。
手術後3ヶ月余り経過した現状は、まだまだ可動域が十分に復活せず、動かすとあちこち音がして痛みがあり、力も入らず実に頼りないです。それでも頑張ると自分の腕は自力で挙手できるようになりました。1ヶ月くらいの時は仰臥状態で脂汗を出しながらようやく挙がるという程度でしたから大分改善していますね。それに年末のMRI検査で手術部位はくっ付いているようだとの診断結果をいただきほっとしています。今後はウエイトトレーニングも含めて無理をせず少しづつリハビリ進めれば良いという指示がありました。そんな訳で毎日1時間あまりいろんな動作をウンウン言いながらやっています。
先生にもよると思うのですが、この辺の説明があまりないので手術してからこんな大変だとは思わなかったという方が多いそうです。また本当に治ってきているのか心配になる方も多いそうです。ですが余程アクシデントがない限り時間はかかっても回復するようです。特に可動域を回復するリハビリは大切なようで、さぼると以前の可動域が回復しません。せっかく痛い思いをして手術したのだから頑張ってくださいね。
O先生は直に接してみなければ分からない方です。私もGANBA-SETAさん同様に全幅の信頼をしています。なかなか数値では表せない部分だと思います。ですが治療を進める中で数値の部分もある程度明らかにできれば良いかなと思っています。このような先生に巡り会えて自分は非常にラッキーだったと思います。これもこの掲示板が存在したお陰ですね。もしも自分の治療に納得できないとお考えの方がおられましたら、皆で集めた情報を元に、より良い先生と治療にたどり着けますことを願っています。そして既に治療済みの方は果報は寝て待ての諺の如く泰然自若に構えられることが吉かと存じます。統計上の数値は患者をおおまかな病状に区分けして出された結果ですから、本当は千差万別の個々の患者の病状に合致した数値が記載されている訳ではありません。遺伝子レベルでみれば、個々の患者の病状は現状の区分けとは全く違ったものになるでしょう。ですから統計値はあくまでも過渡的な参考値なのだと思います。統計上の数値の問題は少し複雑で難しい問題があります。現状での私の考えは以下に述べていますのでご興味があれば見てください。
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=5149
それはそうと奥様が私と同じ腱板断裂の手術をされたということ驚きました。私の場合は関節舌(半月板)損傷ということで手術に入ったのですが、開けて見ると腱板もボロボロになっていたとやらで2時間足らずの予定が6時間近くかかりました。麻酔から目覚めてあまりの時間の経過に手術は失敗?と心配になったものです。術前は可動域が人並み以上にあり、それほど痛みもなく力も入ったので腱板がそこまで傷んでいるとは先生も想像しなかったようです。造影MRIでも見えないものがあるのですね・・・。
さてその予後ですが、私の場合は関節舌の損傷もあるので同じとは思いませんが参考までに述べますと、2ヶ月間は強烈な凝りのような痛みがあってよく眠れませんでした。特に腕を固定していると痛みが凝り固まってくるような感じです。結局ショルダーブレースを外して20~30分肩を動かしてやらないと落ち着きません。それを一晩中何度もやっている訳です。昼間はそれほどでもないです。
手術後3ヶ月余り経過した現状は、まだまだ可動域が十分に復活せず、動かすとあちこち音がして痛みがあり、力も入らず実に頼りないです。それでも頑張ると自分の腕は自力で挙手できるようになりました。1ヶ月くらいの時は仰臥状態で脂汗を出しながらようやく挙がるという程度でしたから大分改善していますね。それに年末のMRI検査で手術部位はくっ付いているようだとの診断結果をいただきほっとしています。今後はウエイトトレーニングも含めて無理をせず少しづつリハビリ進めれば良いという指示がありました。そんな訳で毎日1時間あまりいろんな動作をウンウン言いながらやっています。
先生にもよると思うのですが、この辺の説明があまりないので手術してからこんな大変だとは思わなかったという方が多いそうです。また本当に治ってきているのか心配になる方も多いそうです。ですが余程アクシデントがない限り時間はかかっても回復するようです。特に可動域を回復するリハビリは大切なようで、さぼると以前の可動域が回復しません。せっかく痛い思いをして手術したのだから頑張ってくださいね。
O先生は直に接してみなければ分からない方です。私もGANBA-SETAさん同様に全幅の信頼をしています。なかなか数値では表せない部分だと思います。ですが治療を進める中で数値の部分もある程度明らかにできれば良いかなと思っています。このような先生に巡り会えて自分は非常にラッキーだったと思います。これもこの掲示板が存在したお陰ですね。もしも自分の治療に納得できないとお考えの方がおられましたら、皆で集めた情報を元に、より良い先生と治療にたどり着けますことを願っています。そして既に治療済みの方は果報は寝て待ての諺の如く泰然自若に構えられることが吉かと存じます。統計上の数値は患者をおおまかな病状に区分けして出された結果ですから、本当は千差万別の個々の患者の病状に合致した数値が記載されている訳ではありません。遺伝子レベルでみれば、個々の患者の病状は現状の区分けとは全く違ったものになるでしょう。ですから統計値はあくまでも過渡的な参考値なのだと思います。統計上の数値の問題は少し複雑で難しい問題があります。現状での私の考えは以下に述べていますのでご興味があれば見てください。
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=5149