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お返事色々
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2014/12/29(月) 23:21:41 No.5161 [返信]
 栗林さん
限局がんで一時的な治療をした場合には、再発し、ホルモン療法を開始するまでの期間は
トータル時間としてはプラスされると思いますが、ホルモン療法開始後の比較という意味では、
良く判らない(学会発表もおそらくない?)と思います。
転移がんに対して、原発巣を取るとか、放射線を当てるなり積極的な治療を行った場合と、
行わない場合とで、ホルモン療法の有効期間に有意差があるかどうかですが、
これはなんらかの発表もあったように思うのですが、あまり明確なデータでもなかったせいか、
ほとんど覚えておりません(^^;
尿閉とか、具体的な症状があれば別ですが、そうでなければ、あまり積極的な治療を進める必要は
なさそうに思うのですが、いかがなものでしょう。

 眞さん
今年、1月にはシード(小線源)研究会なるものに出て、意見を述べさせていただいたことがあるのですが、
眞さんご紹介の論文のいくつかは、冊子としても会場に置いてあり、徳島大のそれも手元に持っています。
実は、この掲示板を見られた徳島大の先生から、
「HPの間違い(説明文が逆)についてご指摘をいただき恐縮です。訂正するよう指示を流しておきました。」
という連絡が入ってきました。
正月休みとなるので、少し時間がかかるかも知れませんが、対応をしていただけるようです。
泌尿器科医や製薬などの医療関係者も、わりとご覧になっているようですね。
(ちなみに、この掲示板の12月のアクセスは約610件/日です)

ストーンさんは、我国の小線源の分野でも指導的な立場にあり、幅広く影響があるようですね。

医者を見たら死神と思え・・・このような漫画が出ていることは始めて知りました。
医療行為は一歩間違うと救いの神が死神にもなるし、治療行為というのはSMやセクハラと背中合せだし、
確かにそのような側面があるのは否定できないと思いますが、それが全貌のように言うのはどうかと思っています。

 IMRTのPSA非再発率
IMRTに限りませんが、どんな治療法の成績にも、上下差はものすごくあると思っています。
「鶏口と為るも牛後と為る無かれ」・・・治療法選択においても言える言葉かも知れません。

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