お父様のご病状心配ですね。皆さんから適切な助言があり私から特に申し上げることはないのですが、少し気になることがあります。それと言うのは多発性骨転移でありながら治療前から一貫してALPが正常値内で安定していることです。お医者様はこれについて何と言って居られるのでしょうか? 万一にも画像判定が間違っているということはないですね。
この時点でPSAのダブリングタイムが半月程度ですので、放射線かホルモン新薬か抗癌剤かと迷っている時間はないかもしれません。ここはお父上を説き伏せて積極的治療に望みを託すべきところと思います。放射線は骨転移箇所の悪化を一時的に防ぐ目的でなされるもので、原発巣を含む癌全体を眠らせる又は殺す治療がホルモン薬や抗癌剤になります。ですから両者は並行して行うべきものです。もちろん後者が効けば骨転移も改善します。体力が許せば全ての治療を並行しても良いくらいです。もちろん慎重な体調管理が必要ですが・・・。
いずれの治療を選択しても100%安全ということはないので、治療をしないという選択もあるかと思います。ですがそちらの方がQOLが良いという保証もありません。父上が全てを理解して治療を選択されているなら良いのですが、勘違いされているなら後悔されることになります。十分に話し合って治療を選択ください。今が最も重要な決断の時期だと思います。
この時点でPSAのダブリングタイムが半月程度ですので、放射線かホルモン新薬か抗癌剤かと迷っている時間はないかもしれません。ここはお父上を説き伏せて積極的治療に望みを託すべきところと思います。放射線は骨転移箇所の悪化を一時的に防ぐ目的でなされるもので、原発巣を含む癌全体を眠らせる又は殺す治療がホルモン薬や抗癌剤になります。ですから両者は並行して行うべきものです。もちろん後者が効けば骨転移も改善します。体力が許せば全ての治療を並行しても良いくらいです。もちろん慎重な体調管理が必要ですが・・・。
いずれの治療を選択しても100%安全ということはないので、治療をしないという選択もあるかと思います。ですがそちらの方がQOLが良いという保証もありません。父上が全てを理解して治療を選択されているなら良いのですが、勘違いされているなら後悔されることになります。十分に話し合って治療を選択ください。今が最も重要な決断の時期だと思います。