SANZOKUSANへーIMRT
投稿者:トム 投稿日:2014/12/05(金) 12:17:26 No.5080
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SANZOKUSANへ
私の投稿(トム、「SANZOKUSANへ」、11/21/14)に対して、非発生率と生存率を勘違いしているのではないか、とのご指摘(SANZOKU、「最近のIMRT」、11/21/14)がありました。帰宅後、確認しましたら以下の通りでした。
ホルモン治療を受けたIMRT患者300人対象、追跡調査4.7年間(中央値)、急性・慢性障害軽微などの条件下で、低リスク、中リスクと高リスクに対してそれぞれ、臨床非再発生存率が 96.6、99.2、78.6%、生化学的非進行生存率が 97.5、100.0,82.1%、5年間生存率が 99.2、97.6、96.4% でした(出所 "IMRT/IGRT for Localized Prostate Cancer," International Journal of Radiation Oncology, Vol. 90, Sept. 1, 2014)。
遅くなりましたが以上、お詫びかたがた報告いたします。厳寒の山中から温暖な街に戻り、あらためてこの欄で勉強を始めました。医学門外漢ですので少々、正確さを欠いているかもしれません(日本語訳)。当方のリスク分類は、低PSA、中T-stage、高Gleason scoreなので、非再発生存率の低、中、高の平均を取って91.5%とし、無理して自分を納得させています。
私の投稿(トム、「SANZOKUSANへ」、11/21/14)に対して、非発生率と生存率を勘違いしているのではないか、とのご指摘(SANZOKU、「最近のIMRT」、11/21/14)がありました。帰宅後、確認しましたら以下の通りでした。
ホルモン治療を受けたIMRT患者300人対象、追跡調査4.7年間(中央値)、急性・慢性障害軽微などの条件下で、低リスク、中リスクと高リスクに対してそれぞれ、臨床非再発生存率が 96.6、99.2、78.6%、生化学的非進行生存率が 97.5、100.0,82.1%、5年間生存率が 99.2、97.6、96.4% でした(出所 "IMRT/IGRT for Localized Prostate Cancer," International Journal of Radiation Oncology, Vol. 90, Sept. 1, 2014)。
遅くなりましたが以上、お詫びかたがた報告いたします。厳寒の山中から温暖な街に戻り、あらためてこの欄で勉強を始めました。医学門外漢ですので少々、正確さを欠いているかもしれません(日本語訳)。当方のリスク分類は、低PSA、中T-stage、高Gleason scoreなので、非再発生存率の低、中、高の平均を取って91.5%とし、無理して自分を納得させています。