ひげの父さん、コメントありがとうございます。私もあまり根拠はないのですが、敵は去勢抵抗性癌であってホルモン感受性の癌ではないと考えています。後者は休薬も含めてじわじわ締め付ければ良いのではと思います。
問題はCRPCの部分ですが、これはなるべく早期に多剤を使用して、それぞれの薬剤の抵抗性の部分の違いを利用し総合的に小さくしておく方が有利と考える次第です。そうすれば再発までの時間を稼げるからです。一剤のみを休薬も含めて使用していると、本当の敵であるCRPCの部分が増殖し、その部分が大きくなってから他剤を使っても増大速度は既に指数関数的に増加していますから、再発までの時間が稼げないのではないか? という考えです。
とは言っても多剤を使用することは身体への負担が大きくなりますから、現実は異なるものと思います。
問題はCRPCの部分ですが、これはなるべく早期に多剤を使用して、それぞれの薬剤の抵抗性の部分の違いを利用し総合的に小さくしておく方が有利と考える次第です。そうすれば再発までの時間を稼げるからです。一剤のみを休薬も含めて使用していると、本当の敵であるCRPCの部分が増殖し、その部分が大きくなってから他剤を使っても増大速度は既に指数関数的に増加していますから、再発までの時間が稼げないのではないか? という考えです。
とは言っても多剤を使用することは身体への負担が大きくなりますから、現実は異なるものと思います。