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投稿者:ひげの父さん 投稿日:2014/11/27(木) 14:37:27 No.5047 [返信]
 角さん
PSA(ALP)の推移をこのようにきっちりした図に現わしていただけると、
症状が凄くリアルに緊迫感を持って伝わってきます。

①精巣の摘出というのは、薬物よりも効果がもっと持続するのかと思っていましたが、
案外短い期間で耐性が生じてしまい、薬物とさほど変わらないことが読み取れますね。
費用削減という意味で、これを勧められる場合もあるようですが、このぐらいの期間なら、
それがメリットと言えるほどでもなさそうですね。

②エンザルタミドでは、PSAは250から1を下回るぐらいまで急激に落ちています。
グラフを見ると威力は絶大と言って良いでしょう。
後は、この状態がどのぐらい持続してくれるのか・・・

アビラテロンとエンザルタミドの使い方ですが、専門医によれば、どちらが先でも良いし、
片方の効果が無くなった時には、もう一方を使えば良いという見方が多いようですね。
AR-V7が陽性であればどちらにも効果がないようですが、陰性であっても効くと思われるのは、
エンザルタミドで半数強、アビラテロンでは3人に2人ぐらいのようです。
薬に抵抗性が生じ、他方の薬を使おうとした時に、交叉耐性が生じて使えないという可能性に
触れておられるのは、横浜市大病院の上村先生ですが、他の先生は、まだこれには触れておられないので、
先を走っておられる角さん達には心苦しいのですが、
まだしばらくは、良く判らないまま様子見ということで行かざるを得ないかと。


 SANZOKUさん
間欠療法について触れておられますが、私の感触では、
ホルモンに対し反応があるがんに対しては、休薬期間を設けるというのは、
相手の油断を誘うという意味で、かなり有効な手法ではないかと思っていますが、
CRPC(去勢抵抗性前立腺がん)となってしまっては、
敵に塩を送るというのは、自分の首を締め付けるに等しいのではないか、
ここは徹底的に相手を締め付けるほうが良のでは・・・このような気がしています。
ちゃんと説明できるだけの根拠は持っておりません。
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