なんとか、泌尿器科医の主治医を説き伏せて、放射線外部照射による治療を行うことにしました。主治医が見ているエンザルタミドを投与している4人の中で、私だけが効果がなく、かえってPSA値が適用前の25.134から38.134まで上昇してしまったことで考えが変わったようです。先週神戸の病院でPET-CTの検査を受けた結果が出ましたが、驚いたことに、前立線の外への侵食は元より、リンパ節、仙骨、腰椎、膵臓、肺への転移が見つかりました。 これ以上ないほどの悪化です。源腫瘍である前立腺癌とリンパ節、骨転移の一部については放射線治療を受けることにしました。問題は、肺への多発性転移を治療することは放射線では困難とのことで、残された、アビラテロンを試すしかないのか主治医と相談する予定です。