RE:前立腺がんの疑い
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2014/11/02(日) 13:34:06 No.4863
[返信]
佐藤さん
書き込みありがとうございます。
100ccを越えるような肥大に関しては、私は体験がないので他の皆さんや
ドクターのほうが適切な答えをいただけるのではなでしょうか。
ただ、佐藤さんが御心配なのは、4を超えているPSAのことですね。
がんかも知れないのに、放っておいても大丈夫だろうかと。
前立腺がんの対処法というのはリスク分類と余命に大きく関係します。
年齢がすでに80代に手が届いておられるわけですが、このぐらいになると、
手術や放射線で積極的な治療を目指すことより、それで被る体の負担や
2次障害のことを思えば、むしろそうした治療法をうけずに、
たとえがんがあっても、共存したほうが良いというのが大方の見解ですね。
これは決して見捨てるというような意味ではなく、
共存したほうが、高いQPLを保ちながら、余生を全うできる可能性が高いと思われるからです。
PSAは年齢と共に若干上昇する傾向があり、肥大でもそれなりに上昇するので
4を少し超えたぐらいであれば、前立腺がんでない場合のほうが多いでしょうし、
前立腺がんだとしても、おそらく初期の限局がんであり、
低リスクもしくはせいぜい中リスクに留まっている可能性が高いわけです。
一般的に前立腺がんの進行は遅いと言われており、高年齢ではなおさらです。
初期のがんなら、病状も現れず、健康上なんの問題もありません。
ならば寝た子を無理に起こす必要はなさそうですね。
時々PSAをモニタリングしながら、もし、急にあがるようであれば、
その時点で生検など詳しい検査をしていただいて、ホルモン療法などに切り替えても
良いのではないでしょうか。
肥大の対処法は、何通りかあると思いますが、これは泌尿器科の先生とご相談ください。
書き込みありがとうございます。
100ccを越えるような肥大に関しては、私は体験がないので他の皆さんや
ドクターのほうが適切な答えをいただけるのではなでしょうか。
ただ、佐藤さんが御心配なのは、4を超えているPSAのことですね。
がんかも知れないのに、放っておいても大丈夫だろうかと。
前立腺がんの対処法というのはリスク分類と余命に大きく関係します。
年齢がすでに80代に手が届いておられるわけですが、このぐらいになると、
手術や放射線で積極的な治療を目指すことより、それで被る体の負担や
2次障害のことを思えば、むしろそうした治療法をうけずに、
たとえがんがあっても、共存したほうが良いというのが大方の見解ですね。
これは決して見捨てるというような意味ではなく、
共存したほうが、高いQPLを保ちながら、余生を全うできる可能性が高いと思われるからです。
PSAは年齢と共に若干上昇する傾向があり、肥大でもそれなりに上昇するので
4を少し超えたぐらいであれば、前立腺がんでない場合のほうが多いでしょうし、
前立腺がんだとしても、おそらく初期の限局がんであり、
低リスクもしくはせいぜい中リスクに留まっている可能性が高いわけです。
一般的に前立腺がんの進行は遅いと言われており、高年齢ではなおさらです。
初期のがんなら、病状も現れず、健康上なんの問題もありません。
ならば寝た子を無理に起こす必要はなさそうですね。
時々PSAをモニタリングしながら、もし、急にあがるようであれば、
その時点で生検など詳しい検査をしていただいて、ホルモン療法などに切り替えても
良いのではないでしょうか。
肥大の対処法は、何通りかあると思いますが、これは泌尿器科の先生とご相談ください。