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motoさん
投稿者:GANBA-SETA 投稿日:2014/10/30(木) 11:33:07 No.4832 [返信]
motoさん
お早うございます。 と言いましても昼前ですが。
当方は、motoさんの治療方針の考え方を拝見いたしまして、
motoさんの治療方針は、先ずは内分泌治療等の医薬品?での治療を優先し出来るだけ頑張り、
射線等の治療は次の手段として残しておくということと思います。
なるほど、それもありかなと納得いたしました。

当方はと言えば、退職する前の職業がらから、実績とデータを重視するタイプです。
現在は、選択に迷うほどいろいろな治療法方や手順がありますが、
それらは医学会の頭脳のスペシャリストの方々が何年もかかり、修正に修正を重ねて、
現在も進行形でありますが、苦労されて積重ねられた実績やデータですので、
これは、尊重しない訳にはいかないと考えるのは、当方個人の思いです。

motoさんが書かれている某先生の言葉は、
患者さんとの会話の中で、その患者さんのデータをみながら、
過去の実績とデータの解析結果を合わせて、語られたものと思いますので、
どの患者さんにも同じようなことを語っておられるのではないと思います。
また、そのデータ解析手法は、統計と確率がベースのデータ解析と思いますが、
同じ様な手法は、当方が関わった製品開発現場では、一般に使われています。
計算が面倒で、昔は大変でしたが、今はコンピュータで計算できます。

この統計と確率をベースにしたデータ解析の手法は、理論がしっかりしており、
今でもこの手法以外に推定、予測する方法はありません。
従いまして、当方の考えは、「再発」等に関して患者さんとお話できるのは、
「神の手」ではなく、その治療法方のスペシャリストで豊富な実績と、
それらに関する内外の豊富なデータをお持ちで、このデータ解析手法ができる、
現役の医大の先生であるからこそ出来るお話であったと思いますが、いかがでしょうか。

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