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投稿者:ひげの父さん 投稿日:2014/10/30(木) 01:18:57 No.4830 [返信]
 ezisonさん
まだ微増でしょうが、患者の気持ちとしてはやはり気になりますよね。
今の熱が腫瘍熱かどうかは判りませんが、
ezisonさんとUFTは奇跡のペアですから、ここはなんとか凌いでいただきたいものですね。
新薬も頭の隅に控えとして置きながら、もう少し今のままがんばっていただきましょう。
どうかうまく行きますように!

 トムさん、motoさん
完治ということは結果としてはあると思いますが、医学的には予測や断定はなかなかできないでしょうね。
放射線治療ですべてのがんをやっつけたと思えても、がん細胞というのも種類が均一ではなく、幹細胞もあれば、
低酸素状態でしつこいやつも居るので、それらが徐々に息を吹き返す可能性は否定できないと思うのです。
しかし、かなり高い確率で完治が望めそうな時、「大丈夫!」と言ってもらうのと、小さな数字に拘って、
いつまでも「再発の可能性がある!」と言われるのとでは、患者の精神面ではずいぶん違いがあると思うのです。
軽度の鬱や不安障害に罹りやすい患者にとっては、重荷を払ってもらうのと、重荷をいつまでも担がされるのでは、
天と地ほどの開きがあるかも知れません。
私自身も不安でいっぱいの患者さんには、めったにないような希少ケースを紹介するより、
大丈夫、治りますよ!と言って、不安をぬぐうことを優先しているつもりです。

 トムさん
IMRT後のPSAは、おそらくまだ落ちるのではないでしょうか。1~2年かかってゆっくり下がる場合が多いようです。
このようなサイトを立ち上げて一番嬉しいのは、読んで役に立ったという報告をいただく時ですね。
これまで直メールをいただいた人の中にも、何人かはご質問ではなくて、サイトを読んだお礼だけを書かれていました。
こういうメールには励まされますね、ありがとうございます!

 motoさん
>癌と共生し、天寿を全うするまで、現状のQOLを維持しながら、どうか、余生を大いにお楽しみください。
>暴力的ともいえる西洋医学的手法で「根治・完治」を図り、その結果QOLの低下を招くことは得策ではないと・・・
QOLを維持しながら余生を大いに楽しむというのは、その通りでしょうね。
積極的治療でQOLの低下を招くことは得策ではないということも、その通りでしょう。
ただ、ちょっと気になるのは、西洋医学的手法(手術・放射線・・・ホルモン療法はこれに含まれるのでしょうか?)
が、すべて暴力的と言えるかどうかでしょうね。
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