野口さん、こんにちは、翔峰@岐阜です。
私は、14年前(59歳のとき)尿が出にくくなり、泌尿器科を受診、PSAを計ったところ5.1ありました。半年後も4.7だったので、一度生体組織検査をしましょうということで実施、結果はがん組織は見つかりませんでした。それ以来PSAは半年毎に実施、最近は10前後を上がったり下がったり、その後生検は2回実施、やはりがん組織は見つかりませんでした。先生の診断は、PSAが上がったり下がったりしているので、前立腺がんではなく、前立腺炎、前立腺肥大でしょうということです。過去10数年ずっと頻尿に悩まされています。先月もPSAを計ったところ10.32で主治医の提案で、MRIを実施することになりました。
”ひげの父さん”の掲示板を見ていると、PSAが10以下でも前立腺がんが見つかっている人も多く私もずっと心配しています。どなたか他にもPSAが10前後で、生検を実施してもがんは見つからないという方はいませんでしょうか?体験談を聞かせていただけたら嬉しく思います。
一方では、次のような論文もあります。
”英国泌尿器科学会の国際誌で2004年に発表された論説では、デトロイトで事故死した男性を解剖し、前立腺を調べると、20才代ですでに8%に前立腺癌が見つかり、50才代で45%、60才代で70%、70才代では80%にまで達していたといいます。年齢に応じて確実に増加しており、白人と黒人で発見率は変わりませんでした。全年齢で何%だったのか不明だが、仮に40%とすると、米国人10万人中4万人が、前立腺癌を持っていることになります。一方、米国男性10万人あたりで亡くなるのは1000人で、前立腺癌を持つ4万人中約400人が亡くなると推測されます。このうち、前立腺癌が死因となるのは約20人です。ということは、残りの380人(95%)は他の病気で死ぬということです。前立腺癌を持っていても、前立腺癌で死ぬより、他の病気で死ぬということです。前立腺癌を持っていても、前立腺癌で死ぬより他の病気で死ぬ人がいかに多いかが分かります。・・・・・・・・・・・・”
私は、定期的な激しい運動が前立腺がんに良いと聞いて、激しい運動は実行しています。
”定期的に激しい運動をすると前立腺癌の進行を遅らせることができる可能性があるという医療従事者追跡調査研究のデータが『Archives of InternalMedicine』5月9日号に掲載された。 ”
私は、14年前(59歳のとき)尿が出にくくなり、泌尿器科を受診、PSAを計ったところ5.1ありました。半年後も4.7だったので、一度生体組織検査をしましょうということで実施、結果はがん組織は見つかりませんでした。それ以来PSAは半年毎に実施、最近は10前後を上がったり下がったり、その後生検は2回実施、やはりがん組織は見つかりませんでした。先生の診断は、PSAが上がったり下がったりしているので、前立腺がんではなく、前立腺炎、前立腺肥大でしょうということです。過去10数年ずっと頻尿に悩まされています。先月もPSAを計ったところ10.32で主治医の提案で、MRIを実施することになりました。
”ひげの父さん”の掲示板を見ていると、PSAが10以下でも前立腺がんが見つかっている人も多く私もずっと心配しています。どなたか他にもPSAが10前後で、生検を実施してもがんは見つからないという方はいませんでしょうか?体験談を聞かせていただけたら嬉しく思います。
一方では、次のような論文もあります。
”英国泌尿器科学会の国際誌で2004年に発表された論説では、デトロイトで事故死した男性を解剖し、前立腺を調べると、20才代ですでに8%に前立腺癌が見つかり、50才代で45%、60才代で70%、70才代では80%にまで達していたといいます。年齢に応じて確実に増加しており、白人と黒人で発見率は変わりませんでした。全年齢で何%だったのか不明だが、仮に40%とすると、米国人10万人中4万人が、前立腺癌を持っていることになります。一方、米国男性10万人あたりで亡くなるのは1000人で、前立腺癌を持つ4万人中約400人が亡くなると推測されます。このうち、前立腺癌が死因となるのは約20人です。ということは、残りの380人(95%)は他の病気で死ぬということです。前立腺癌を持っていても、前立腺癌で死ぬより、他の病気で死ぬということです。前立腺癌を持っていても、前立腺癌で死ぬより他の病気で死ぬ人がいかに多いかが分かります。・・・・・・・・・・・・”
私は、定期的な激しい運動が前立腺がんに良いと聞いて、激しい運動は実行しています。
”定期的に激しい運動をすると前立腺癌の進行を遅らせることができる可能性があるという医療従事者追跡調査研究のデータが『Archives of InternalMedicine』5月9日号に掲載された。 ”

