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前立腺癌に対するIMRT/IGRT併用寡分割照射法の第II相臨床試験
投稿者: 投稿日:2014/09/15(月) 09:49:09 No.4597 [返信]
MH さん
「IMRT選択の核心的と思われる理由」
と書きましたが、少し表現不適切でした。極々個人的な理由で不特定多数に公開
はしたくないということです。
誤解与え、すみませんでした。


参考になるかどうかわかりませんが、IMRT治療に関しての情報を紹介します。

先に紹介しました「UMIN CTR 臨床試験登録情報の閲覧」
に以下の臨床試験がありました。

前立腺癌に対するIMRT/IGRT併用寡分割照射法の第II相臨床試験
https://upload.umin.ac.jp/cgi-open-bin/ctr/ctr.cgi?function=brows&action=brows&type=summary&recptno=R000009201&language=J

目的として、
「前立腺癌に対して画像誘導技術を用いた強度変調放射線治療による寡分割照射法70 Gy/28回(1回2.5 Gy)が有効かつ安全であるかを探索的に検討する」

ということで、選択基準として以下のものがあげられています。

1)病理学的に腺癌と診断された症例。
2)低、中リスク前立腺癌(T1-T2c and PSA =<20 and G =<7)、または、高リスク因子(T3a, 20< PSA =<30, G=8,9)の一つのみを有する高リスク前立腺癌。

当然、臨床試験としては、極端に悪い結果、を欲しているわけではなく、また、条件は
限定してのデータを求めていると思います。
選択基準として上記以外にいろいろあり、除外基準もあります。

高リスク因子 一つだけということは、それ以上の症状の人のデータはいらないと
いうことで、IMRT単独の治療として、必ずしもこの基準外の人が対象外ということでは
ないかと思いますが、臨床試験としての基準、対象は上記のものです。
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