栗林さん
サルベージに限らないと思いますが、放射線療法(特に外部照射)の晩期後遺症としては
直腸出血や膀胱出血が見られることがあります。
膀胱出血がみられた患者を対象に、膀胱癌の有無を詳しく調べてみたという結果報告が、
先月の癌治療学会でありました。(京大放射線治療科 井口治男氏)
詳細は詳しく覚えていないのですが、手元のMEMOによると、
IMRTでも2.5%で表存的(軽度)な膀胱癌が見つかったとか。
表層の切除で対処はできているようですが、多いなあという印象を持ったのは事実です。
膀胱の初期がんは、治療は比較的簡単ですが、再発の恐れは高いと言われています。
IMRTを始めてから13~14年の調査ですから、長期間放っておけば、
膀胱癌ももっと進行する可能性もあるわけなので、油断はできないのではないでしょうか。
放射線治療後に膀胱出血が見られるようなら、膀胱癌の可能性も頭に入れておく必要がありそうです。
サルベージに限らないと思いますが、放射線療法(特に外部照射)の晩期後遺症としては
直腸出血や膀胱出血が見られることがあります。
膀胱出血がみられた患者を対象に、膀胱癌の有無を詳しく調べてみたという結果報告が、
先月の癌治療学会でありました。(京大放射線治療科 井口治男氏)
詳細は詳しく覚えていないのですが、手元のMEMOによると、
IMRTでも2.5%で表存的(軽度)な膀胱癌が見つかったとか。
表層の切除で対処はできているようですが、多いなあという印象を持ったのは事実です。
膀胱の初期がんは、治療は比較的簡単ですが、再発の恐れは高いと言われています。
IMRTを始めてから13~14年の調査ですから、長期間放っておけば、
膀胱癌ももっと進行する可能性もあるわけなので、油断はできないのではないでしょうか。
放射線治療後に膀胱出血が見られるようなら、膀胱癌の可能性も頭に入れておく必要がありそうです。