RE:中リスク小線源治療単独
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2014/08/27(水) 12:03:17 No.4490
[返信]
スワ狂さん
始めまして。思わず由来を聞いてみたくなるハンドルネームですね^^
J医大、E先生、M先生、A先生など、心当たりに思わずにやりとしながら読ませていただきました。
日本でもトップクラス、安心してお任せできる顔ぶれだと思っております。
さて、中リスクに対する小線源単独治療ですが、おっしゃる通りNCCNのガイドラインも
適用幅が中リスクまで広がりましたし、日本でもトップクラスにある(おそらく10数施設)
医療施設では、それに対応できるようになってきたと思われます。
角度を変えて言えば、小線源単独でも高い放射線量を照射できる技術を持ったところでは、
それが可能だということです。
小線源単独で140~160Gy(前立腺の90%に照射される線量)しか照射できない施設もあれば、
180~200Gyを安全に照射できる施設もあり、後者であれば中リスクであっても
良好な成績を残すことができるわけです。
トリモダリティができる施設というのも、技術レベルで言えば、だいたいこれと類似した傾向にあるようです。
J医大は、まさにこれにかなっており、中リスクの前立腺がんを小線源単独治療で行っても、
なんら問題はなく安心していただいても良いのではないでしょうか。
本数が110本と多いのは、線量をぎりぎりまでアップした結果でしょう。
そのためか、やや副作用が強めにでているようにも思いますが、まずは問題なかろうかと。
始めまして。思わず由来を聞いてみたくなるハンドルネームですね^^
J医大、E先生、M先生、A先生など、心当たりに思わずにやりとしながら読ませていただきました。
日本でもトップクラス、安心してお任せできる顔ぶれだと思っております。
さて、中リスクに対する小線源単独治療ですが、おっしゃる通りNCCNのガイドラインも
適用幅が中リスクまで広がりましたし、日本でもトップクラスにある(おそらく10数施設)
医療施設では、それに対応できるようになってきたと思われます。
角度を変えて言えば、小線源単独でも高い放射線量を照射できる技術を持ったところでは、
それが可能だということです。
小線源単独で140~160Gy(前立腺の90%に照射される線量)しか照射できない施設もあれば、
180~200Gyを安全に照射できる施設もあり、後者であれば中リスクであっても
良好な成績を残すことができるわけです。
トリモダリティができる施設というのも、技術レベルで言えば、だいたいこれと類似した傾向にあるようです。
J医大は、まさにこれにかなっており、中リスクの前立腺がんを小線源単独治療で行っても、
なんら問題はなく安心していただいても良いのではないでしょうか。
本数が110本と多いのは、線量をぎりぎりまでアップした結果でしょう。
そのためか、やや副作用が強めにでているようにも思いますが、まずは問題なかろうかと。