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病院の持ち駒
投稿者:SANZOKU 投稿日:2014/08/09(土) 07:43:19 No.4431 [返信]
父さんのコメントは何時もながら当を得ていると思います。

私の主治医は病状の説明が下手ですが、気の良い先生です。
T大学付属病院の根治治療は手術とIMRT、陽子線で小線源はありません。
PSA90、GS8、陽性率100%の私の病状ではたとえ転移がなくとも再発リスクが大きく根治療はできないのではないかと私は考えています。そのようなベースがあるから骨転移の疑いを消しても何も変わらないという判断があり、転移究明も熱心でなかったのではと思います。

一方O先生のところはトリモダリティ治療があり、転移がなければ完治が望めるというベースがあります。当然診察に臨む姿勢が異なってくると思うのです。たとえばGS8(3+5)といっても私の場合ほとんど3で5は小部分にあるかもしれないという程度でしてGSの数字ほど悪性とは見れないそうです。また骨転移はこれを転移と見れば、ほとんどの患者が陽性になってしまうレベルだそうです。つまりその病院の持ち駒が診察結果にも大きく影響するという実例だと思います。

O先生のところのトリモダリティはLDR(小線源)と2次元照射(実際には3D-CRT)、ホルモンの組み合わせ治療で旧来技術の組み合わせであり最新鋭装置や大がかりな装置は必要ありません。ですが治療技術は一朝一夕に真似することのできないものです。私の地元の拠点病院であるT大学付属病院でもトリモダリティ治療ができるようになれば良いと思っていますが、この治療技術の獲得が壁になっていると思います。その前に非再発率の低さを優先する考え方が必要かもしれませんが・・・。
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