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RE:(無題)
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2014/04/29(火) 10:28:36 No.4203 [返信]
 友ちゃんの家族さん
はじめまして。
いきなり進行がんに直面し、かなり動揺されているご様子。
今、治療法の選択を間違うと、とんでもないことになりそうなので、ひとこと書かせていただきます。
T3a, PSA25,GS9というのは、3つの要素のどれを取ってもハイリスクであり、
このような病状(超高リスク)では「手術」という選択肢はありえないと思っています。
それでも「手術」という選択肢が泌尿器科医から提示されることがあるというのは、哀しい現実ですね。
ぜひ、放射線療法(ホルモン療法併用)を真剣に検討してみてください。

いずれにしてもホルモン療法は必要となりますので、まずは今診てもらっている病院で、
先にホルモン療法を始められたほうが、気分的には落ち着くことができるでしょう。
そうすれば数ヵ月~半年ぐらいの余裕ができますので、ゆっくり落ち着いて治療法を考えられれば良いと思います。
お医者さんから返事を急かされても、少しも焦る必要はありませんし、
急いで返事をしなければならない理由もありませんので、まずは心を落ち着けることでしょうね。

「前立腺がんガイドブック」を読んでみてください。
http://pros-can.net/01/01-1.html

私も似たような病状で苦労しました。それがこのサイトを立ち上げたきっかけにもなっています。
後に続くT3の患者さんにはなんとしても「治る」道を歩んでほしい!
私のお勧めは、こうした病状であれば、トリモダリティ(小線源療法+外部照射+ホルモン療法)か、
IMRTのいずれかですね。
どちらも、医療機関によってかなり技術に開きがありますから、慌てずに良い医療機関を選ばれるべきでしょう。
待ち時間が長いと言われても、ホルモン療法の期間がやはり半年やそこらは必要となるので、
それはほとんど問題にはなりません。
多少遠くても、納得のいく医療機関を選ぶべきでしょう。
もし、お困りになったならダイレクトメールでご相談いただいてもけっこうです。

まずは慌てず、落ち着いて・・・リンパ節転移や骨転移がなければ、まだまだ完全に治るチャンスが多く残されています。
今この時期に、あわてて治療を決めてしまうのか、良く考えてじっくり答えを出すのか、
このあたりがお父さんの運命の分かれ目となるかも知れません。
...(続きを読む)
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