ひげの父さん、過分なお言葉有難うございます。
分子生物学を最近独学していますが、DNAの構成塩基のアデニン、チミン、グアニン、シトシンのたった4種類の連鎖が我々も含め全ての生物の遺伝子を決定し、発現させています。
それらの発現を助けるために何種類ものRNA分子鎖が作られますが、まだ機能が不明なものが多数あり、これからの研究が待たれます。
その中で癌患者にとって希望が持てそうな研究を紹介すると、鳥取大学である種のRNAにより未分化癌細胞が正常細胞に変換出来たと発表されました。
http://matome.naver.jp/odai/2139083495443129601
またこれよりもっと前に、東京大学で再燃前立腺がんの新たな治療標的を発見したと発表されました。
http://www.u-tokyo.ac.jp/ja/utokyo-research/research-news/novel-rna-as-therapeutic-target-for-prostate-cancer/
鳥取大学のはそのRNAをそのまま使えますが、東京大学のはそのRNAを無効にするRNAを合成する必要があります。
どちらにも言えるのは、重篤な副作用が無いことを証明する必要がある事と、どうやって癌細胞に目的のRNAを届けるかと言う難題があります。
分子生物学を最近独学していますが、DNAの構成塩基のアデニン、チミン、グアニン、シトシンのたった4種類の連鎖が我々も含め全ての生物の遺伝子を決定し、発現させています。
それらの発現を助けるために何種類ものRNA分子鎖が作られますが、まだ機能が不明なものが多数あり、これからの研究が待たれます。
その中で癌患者にとって希望が持てそうな研究を紹介すると、鳥取大学である種のRNAにより未分化癌細胞が正常細胞に変換出来たと発表されました。
http://matome.naver.jp/odai/2139083495443129601
またこれよりもっと前に、東京大学で再燃前立腺がんの新たな治療標的を発見したと発表されました。
http://www.u-tokyo.ac.jp/ja/utokyo-research/research-news/novel-rna-as-therapeutic-target-for-prostate-cancer/
鳥取大学のはそのRNAをそのまま使えますが、東京大学のはそのRNAを無効にするRNAを合成する必要があります。
どちらにも言えるのは、重篤な副作用が無いことを証明する必要がある事と、どうやって癌細胞に目的のRNAを届けるかと言う難題があります。