おなまえ
Eメール
タイトル
コメント
参照URL
添付File

暗証キー (英数字8文字以内)(あとで修正・削除する場合は要入力)
画像認証 (右画像の数字を入力) 投稿キー
文字色
トリモダリティ
投稿者:テリー 投稿日:2014/01/30(木) 23:15:14 No.4044 [返信]
初めまして、私は九州在住の60歳です。今回トリモダリティを受けましたので報告いたします。
治療開始時PSA9.469,GS4+5=9,T2bと高リスクです。

一昨年、自覚症状はありませんでしたが泌尿器科開業医の友人に検査をしてもらい、PSA6と高値を指摘され経過観察をお願いしていましたが、昨年3月にPSA8と上昇したため、生検を受けるように指示されました。友人の勧めで、小線源療法可能な市内の病院を紹介してもらいました。迷い無く放射線治療が受けられたのはラッキーだったと思います。

病院での生検は一泊で腰麻で行われ痛みもなく特に問題ありませんでした。結果はGS4+5=9,T2bと高リスクのため、トリモダリティということになりました。

先ず、ビカルタミドの内服とリュープリン注射によるホルモン治療が始まり、8月のPSA0.228と下降し、9月下旬からIMRTによる外照射を2グレイ×23回外来で行いました。排便とガスのコントロールが面倒でしたが、副作用は特に感じませんでした。その後、11月中旬に5日入院して小線源治療を行いました。シード50本入ったそうです。その時のPSA0.041。これも腰麻で行い、大した痛みもありませんでした。前処置の下剤とか浣腸のほうが不快でした。

退院後は頻尿とホルモン剤によるホットフッラシュが続いていますが、生活に支障をきたすことはありません。ひげの父さんが紹介されていた鉛のパンツも孫のために買いました。

12月のPSA0.031と下がっています。3月中旬でホルモン治療も終了とのことです。

仕事をしながら治療を受けられましたし、温泉にも出かけましたし、2月は北海道にスキーに行く予定です。トリモダリティを受けて良かったと思います。また機会があれば、経過を報告します。
処理 記事No 暗証キー

- JoyfulNote 改 -