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RE:自我の目覚めからの悲嘆教育
投稿者:OZFP 投稿日:2014/01/28(火) 08:36:43 No.4038 [返信]
animoさん、いつもコメント有難うございます。 私なんかと比べられない程、良い心掛けをお持ちなのが文面から伝わり、それがご自身の健康に繋がっておられると拝察します。

死生観とは違いますが、人間は運命に翻弄されますね。
昔読んだのは科学的そうなシェルドレイク著「なぜそれはおこるのか?」という仮説でしたが、それを発展させた理論は出ませんでした。
抗し難い運命も、或は努力や念力で変えられる部分も有りそうで、必然的に人類は古今東西で呪いや占いを盛んに行ってきました。
自然科学の申し子を任じている割に、自分の手相で都合の良い生命線のハッキリ長く繋がっているのをたまに眺めて、可笑しいな百歳以上生きられる筈なのにと気休めにしています。(笑)
当家も祖父母の時代まで代々農家で、父母も浄土真宗の信者でした。 なので、仏壇の前に兄弟三人座らされて経典を読まされたのですが、結局誰も帰依しませんでした。(笑)

ご家族特に奥様には心配でございましょう、お察し申し上げます。 女房に死なれて矢張り我一家の運命が変わりました。
母親を早くに失って不憫なので、自由に大学生活を謳歌させていたら音楽に嵌り、休学はするは就職活動も本気でしないで、大学の就職担当課から「お宅の息子さんは就職しないのですか?」と言う不満の電話もあり、文字通り愚息になってしまいました。(笑)
こちらの掲示板を読んでおられる方々は邱永漢氏をご存知だと思いますが、彼が当時我々位の歳で講演されたのを聞いていたのですが、「私が今丸裸で投げ出されても豪州なら生きて行ける自信がある」と仰ったのがここを移民先に決めた動機でもあります。
事実日本は巨大地震が襲ってきたり、財政破綻の可能性は低くなく、年金制度も破綻していると言って良いので、息子夫婦や孫が住む上で将来的に良いのではと判断した次第です。
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