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自我の目覚めからの悲嘆教育
投稿者:animo 投稿日:2014/01/28(火) 04:09:34 No.4037 [返信]
OZFPさんの投稿に対しまして紙面をお借りします。
ご自身の経過には何のコメントも述べることは出来ませんが癌になれば誰でもが我を失います。
今回の悲嘆教育の投げかけに、こうはっきり書かれますとどう反応すればよいか迷います。ご家系的に罹患された方が多いのでしょう。その苦しみにおいてすべてに対し、怒りが湧いてくるのでしょう。
死に対して昔は、武士道と云ふは死ぬ事と見付けたり、などと盛んに耳にしてきたものですが、自身の実態は武士系の家柄でもなく、農兵とか町民系であるため、そのような大それたことを聞きましてもどこのお方の所業かな、思っておりましたが、この年になったり、急に癌の宣告を受けますとびっくりで、内心、動揺しないように、落ち着くように、と心で念じておりましても、やはり毎日毎日が恐怖の連続でありました。
その中で、自身は葉隠れが急に頭の中に沸いてきまして、男子本望にしてみっともないことは出来ない、人間が自我を持って生まれたからには死ぬことは早かれ遅かれ人間の運命であり、生体の当然の馴れ合いであろう、、、と覚悟を決めております。
そこで、自身は今後どのような寿命があるのか、あるのなら、どのように痛くない思いで、気持ちよく、みんなに感謝しつつ、生かさせてもらえるかも毎日考えておりましたし、今もその気持ちは変わりません。
そこで、一番心配なのは残った家族のことでしょう。金銭的、精神的、永続的に自分がおかげさまでここまでこれたことが残った者にに出来るのかな、、恥ずかしながら、これは一番心苦しい問題です。

OZFPさんの息子さんのようなりっぱな方がおられるということは、本当にうらやましい限りであり、親としての心配は同系の病気の心配くらいでしょう。これが前立腺がんであるなら、今後の治療方法はお手の物でありましょうが、ほかの癌になりますと本当にクワバラ、クワバラであります。私の家内も昨年、急に乳がんの話になり、エェー、お前もかー、とあわてまくった覚えがあり、自分の子供も男の子でまだ学生なもので、イヤー本当に弱った覚えがあります。
悲嘆教育などは今後、大学、高校から義務教育者にまで早く行き届くと良いですし、本当にありがたいご教授であります、、、、感謝
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