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6か月後の帰国
投稿者:lyonnais 投稿日:2014/01/24(金) 20:11:53 No.4028 [返信]
琵琶湖での小線源治療から6か月が過ぎ、検査の為に帰国します。大坂でのおめもじを楽しみにしています。腺友会へのカンパは円でなく、ユーロでいいですか。(冗談)私もこのサイトに救われたので、ぜひ速く設立してほしいのです。命にかかわる情報を頂いて、殆ど、無料と言うことは、ヨーロッパでは考えられないのです。でも、良い情報をボロティアで発信するには資金が入ります。ここで情報を得た人が、千円でも2千円でも賛同すれば、塵も募されば、山となるの例えもあるので、早期設立お願いします。それによって、情報が多く発信され、私のように、良い治療を受けられて、治療法を後悔する人々が減ればと思います。前立腺癌と診察されたとき、無知でどうしたら良いのか、解らず、ネットでやっと、このサイトにたどり着きました。でも、年配の方々の中にはネットに無縁も考えられます。

さて、話は変わって。フランスでの3か月目のPSA検査、どうせなら、小線源治療の医師が良いと考えましたが、フランスではまだマイナーな治療法なので、探し方が解らず、そうだ、放射能なら、マダムキューリーとの単純な発想より、キューリー研究所に電話したら小線源治療の医師名を紹介されました。しかし、そこに行くには、主治医の紹介状が入るとのことで、私はあまり病気したことがないので、主治医はいないというと、貴方はどこに住んでいるの?で、私の住所を答えると、数分後、貴方の村には開業医が2人いて、マダムとムッシュー。どちらにする?そして、電話の向こうから、美しい笑い声で、私なんて、馬鹿なのかしら、前立腺なら、男性の医者が、貴方には気楽よねと、電話番号をもらい、村の医者なら、おじいさんかなと、その一軒家を訪ね、診察室に入ると、フーン、医者にも、物が、かたずけられない人もいるんだと、雑多に本、書類などが所狭しとつまれていました。内心、PARISの洗練されたクリニックとのあまりの違いにギョッとしましたが、40前半のその若い医者はとても、気さくで、感じ良く、日本で治療して来たのなら、診察の必要はないけれど、血圧ぐらいは図りましょうかと、笑いながら、ウインクして。血圧は問題なし。何かあまりにも、自然体なので、診療室の乱雑さには、目をつぶり、気に入って、主治医に決めました、そして、紹介状、その、紹介状で小線源の医師に電話予約をしようとしたらその、秘書が約3か月の日を指定、PSA検査だけなのだから、もう少し、速く出来ないのか、と食い下がったのですが、満員なの、ごめんなさい、でダメで、結局、村の医師にまた書いてもらって、近くの血液検査場に朝行き、夕方に結果を取り行きました。PSA は治療前約10。1か月後焼く5、そして今回3か月後3.1でした。いつもは排尿の薬を、良く、飲み忘れるほど、快適に暮らしていますが、ちょくちょく行くPARISは、日本みたいに、駅などに、トイレがないので、急に、もようしたときはカフェーに飛び込みます。サイトであまり語られない、sexについては、快感度が少々減った気がします、それと、フィナーレにシャンパン(若き頃)のように、精液が出ず(皆無)やったーと言う、満足感に欠けるますが、何せ、もう、オジンなので、あまり気にもなりません。おかしい話ですが、日本で大学を出てすぐにフランスの大学に来たので、琵琶湖での小線源治療がなければ、日本再発見ができませんでした、前回は京都、厳島神社、通天閣(なんか、島倉千代子さんや、鶴田浩二さんが、着流しで、歩いているようで気に入り、昭和生まれを実感しました。祖国、感嘆するほどに、水美しい国でした。草々
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