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治療の選択肢の優位性
投稿者:山BOY 投稿日:2014/01/21(火) 20:00:38 No.4011 [返信]
 ひげの父さん、山のルートの話を思い出して頂きありがとうございます。

 せっかく取り上げて頂いたので実体験に基づいた話を披露しようと思います。
以前に投稿した様に私は九州の病院からの勧めでH24年9月に前立腺癌ロボット手術の術数では日本でもトップクラスのT医大病院で全摘手術を受けました。
その後の漢方での再発予防の効果の話で賛否両論頂いた者ですが、実は手術時の執刀医が翌年3月に突然T医大を退職されて残念に思っていました。
 どこに移られたのだろうと思いながらこの掲示板でよく紹介のあるT医療センターのホームページを覗いたらなんと私の執刀医が載っているではありませんか!
T医療センターと言えば小線源のパイオニア的存在!!
「僕はロボットがやりたくてここに来たんですよ」とあのT医大で毎日の様にバリバリと(笑)全摘していた先生がまた不釣り合いなところへ・・。
「人の前立腺は取っておいて手術療法に限界を感じて移ったのか?」と勝手に想像しながら憤慨しておりました(笑)
 最近改めてT医療センターのホームページを覗いたら昨年の秋からT医療センターでもロボット手術がスタートしたんですね。その為に私の執刀医は引っ張られたのか、自ら売り込んだのか経過は分かりませんが、移籍したのでしょうね。

 この掲示板を拝見していてもただでさえT医療センターは小線源、IMRT等で前立腺癌治療の先頭を走っている様な印象がありますが、これに手術療法の中では最も低侵襲でQOLが高いと言われるロボット手術が加わればますます優位性が高そうですね!

それは我々患者にとっても、一つの病院で高度な治療を比較しながら選択可能になるのは大変有り難い事ですよね。

 こうしてT医療センターがモデルケースとなり全国に広がっていったら、残念ながら我々の後輩として後に続くであろう新しい前立腺患者にとっても朗報ですね!
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