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漢方と再発予防
投稿者:山BOY 投稿日:2013/12/26(木) 21:26:25 No.3947 [返信]
 先日は九州から雪山を求めて鳥取県の大山登山に出掛けるべく夜行バスでの移動中にスマホで書き込んだ為、お見苦しい点があった事をお許し下さい。

 animoさん始め厳しいながらも大変心配して頂いている意見に早くお答えしようとも思ったのですが、まずこの掲示板に参加するにもその歴史を知らなければと、先週からこの掲示板を最初から読破しておりました。
おかげで私が知りたかった全摘後の放射線治療の経験談やひげの父さんが山の大先輩であった事まで知る事ができ、ますますこの掲示板への感謝と親しみが湧いてきた次第です。

 実は私も前立腺癌と聞かされた時には粒子線治療を第一に考えていました。
というのも私の母が4年前に突然鼻の奥の粘膜に悪性黒色腫を発症してしまい、いろんな治療方法を検討しても助かるには粒子線治療しかないという結論に達し、関西の粒子線センターで治療を受けました。診察や見舞に何度も一緒に立ち会っていく中で、およそ病院とは思えない素晴らしい設備と環境で「これからの癌治療はこうなんだ!」と思いました。また男性患者の多くは前立腺癌患者で、「もし将来自分が前立腺癌になったらここしかないな」と確信しました。
母の悪性黒色腫は元の病院の主治医が驚くくらい綺麗に根治できましたが、ちょうど私が前立腺癌と診断された頃に晩期障害(毎日続く激しい顔面の鈍痛、失明、頬骨の瓦解)が酷く、患部は違えどあらゆる放射線治療の中で最も副作用が少ないと洗脳?されていた粒子線治療でもこうなんだからという恐怖心から手術の方へ傾いていったのは事実です。
また営業の中間管理職という立場上粒子線や放射線を選んだ場合なかなか二カ月近く職場を空けるのは気が引け、最終的に手術の中でも一番体に負担が少なく、三週間余りで職場復帰が可能な保険適用になったばかりのロボット手術を選びました。
その当時は部下が帰った後に夜遅くまでネットを中心に治療法を考えていましたが、その時にもしこの掲示板に出会っていればたぶん選択は違ったものになった事と思います。

 経過の話が長くなって恐縮ですが、私が入院していた時に一年前に受けたロボット手術の後の再発で放射線治療を受けていた患者さんがおられて下痢や腹痛が続き非常に辛そうでした。その姿を見ている上に根治の確率は50%だと言われたら何とか避けたいものです。

animoさんが言われる様に早期に放射線治療を選ぶのが科学的で合理的な考え方なのかも知れません。

 ただ毎日我々の体には数千個の癌細胞が発生していて、それを体の持つ免疫力で除去しているらしいですね。
 漢方は気・血・水(体液)がその治療の源泉だと言われているそうです。
また人間の血液は一年に3回入れ替わると言われており、私の服用している漢方薬の持つ血液や体液の浄化と強化によって私の体にまだ残っているかも知れない前立腺癌の微細胞を抑え、また新たな癌を発生させない為にも非科学的なのかも知れませんが、もう少しだけ漢方の力を信じて続けてみようと思います。
 来春に予定している次回のPSA検査でどんな結果になるのかはわかりませんが、良い報告が出来る事を願っています。
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