おなまえ
Eメール
タイトル
コメント
参照URL
添付File

暗証キー (英数字8文字以内)(あとで修正・削除する場合は要入力)
画像認証 (右画像の数字を入力) 投稿キー
文字色
PSAについて
投稿者:OZFP 投稿日:2013/12/24(火) 17:13:00 No.3941 [返信]
参加させてもらってから丁度一か月になりますが、これからも(末永く?)お付き合い下さい。
PSAは前立腺癌患者が診察の度に最も気にするマーカーでしょう。
しかし、その正体は余り気にされていないので、知っておく必要がありますね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%8D%E7%AB%8B%E8%85%BA%E7%89%B9%E7%95%B0%E6%8A%97%E5%8E%9F

肥大症や癌になるとこの前立腺特異抗原(prostate specific antigen : PSA)が血液中に漏れ出て検出されます。
この抗原に反応するモノクローナル抗体は確かウサギのB細胞を無限に増殖する骨髄腫細胞と融合させて造ると記憶しています。
0.01ng/ml以上の精度のものはPSA検出キットが何種類もあり、全部がそうとは限らず、キットによっても数値の違いがでるようです。

はやりD2患者さんのブログを注意深く読む機会が増えていますが、PSAの変化によって主治医が治療薬をそのままで行くのか新しいのに変えるか決めています。
おまけに最初の診断でPSAが三桁以上だと、再発する確率は75%強と言われているので、患者さんが神経を尖らせるのは判ります。
またそうでなくても、PSAの増勢は本物病人への一里塚のように医師や患者の世界で認識されているので、最も気にして当然でしょう。

でもこちらでは、近日の診察で腎臓や肝臓等の数値は問題ないと泌尿腫瘍科医師に告げられ、PSAはそれ程の関心事ではなかったです。
その大変フレンドリーな医師はメルボルン近郊で行われているPROSTVAC治験への参加に努力してくれると約束してくれました。
処理 記事No 暗証キー

- JoyfulNote 改 -