2004年にドセタキソールをCLINICAL TRIALでprimary treatmentに選びました。当時ステージCの患者に放射線療法とホルモン療法が主流でした。2001年に発行されたPROSTATE CANCER のラリー ゴールドバーグ医師が書かれた本のなかに一箇所ヨーロッパでは抗がん剤ドセタキソールが前立腺がん患者にいい結果をだしている。初期段階で体力が十二分に残されていれば遠くにとんでいるガン細胞をたたくことができる。一瞬治療に希望を見出したのを覚えています。
第一回目のドセタキソールのとき看護婦が量がちがっているといって担当医に再確認していました。普通使用の3倍でしたが点滴のあいだグッスリ寝ていました。睡眠薬でもいれたのかといいましたがそうでない。とのことで2回目はその倍の強さになっていました。体力 肝臓機能が正常に近ければ効果が十二分にあると思います。カナダでCLINICAL TRIALに参加したときは12名のチームで腫瘍放射線医 薬剤腫瘍医 秘尿か医 看護婦 弁護士 社会福祉師など4時間も時間をさいて説明をうけました。一つの治療が標準治療されるまでに莫大な費用と人的な犠牲の上にできあがっていることを日本の皆様にも知ってほしいです。
第一回目のドセタキソールのとき看護婦が量がちがっているといって担当医に再確認していました。普通使用の3倍でしたが点滴のあいだグッスリ寝ていました。睡眠薬でもいれたのかといいましたがそうでない。とのことで2回目はその倍の強さになっていました。体力 肝臓機能が正常に近ければ効果が十二分にあると思います。カナダでCLINICAL TRIALに参加したときは12名のチームで腫瘍放射線医 薬剤腫瘍医 秘尿か医 看護婦 弁護士 社会福祉師など4時間も時間をさいて説明をうけました。一つの治療が標準治療されるまでに莫大な費用と人的な犠牲の上にできあがっていることを日本の皆様にも知ってほしいです。