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RE:なせばなる、なさねばならぬ
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/12/05(木) 01:05:25 No.3899 [返信]
 animoさん
たとえ転移があろうと、限局部のがんをやっつけることには意味があるというお考え・・・
患者の気持ちとしてはそれも理解できますが、
医学的には根拠の希薄な話なもので、アタシにはそれを人にお勧めする勇気はありません。
他のがんでも、転移個所を目の敵のように次ぎ次ぎと切る人も居られますが、これも同じことだと思います。
ことによるとそれで少しでも寿命が延びるかもしれない、しかしそれなりのダメ―ジもある!
「肉を切らせて骨を切る」ということは、転移がんの場合には極めて低い確率の賭けだと思うのです。
見返りが大きければ大穴狙いも悪くないと思うのですが、たとえ見返りはあったとしても極めて小さなものでしょう。
そのあたりのことを承知の上で、患者さんご本人が、それも自分の生き方だと納得してされた上で、
そのような治療を望まれるなら構いませんが、やはり極めて個性的なやり方と言わざるをえないでしょう。
気力を研ぎ澄ませあくまでも立ち向かうのか、自分を納得させ平穏な精神状態を保つのか、これも生き方の選択かもしれません。
将来の夢はともかくとして、現段階では、さほど大きくない浸潤と、骨盤内に数個のリンパ節転移があるぐらいが、
積極的治療の限界だと思っています。
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