RE:夫が前立腺がんになりました
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/12/05(木) 00:14:36 No.3897
[返信]
バニーニさん
薬物療法のやり方には色々な考え方があるので、一概には言いにくいのですが、
ご主人のかかっておられる大学病院では、かなり早くからドセタキセル治療を勧められるようですね。
PSAが1.6まで上昇した時点でホルモン療法に見切りを付けられたわけですが、この辺りの考え方は、異論があるかも知れません。
たとえ上昇傾向にあったとしても、1.6という数字で判断を下すのはかなり微妙と言いますか、
お医者さんによってはもう少し待っても良かったのではという意見もあろうかと思います。
現在、抗がん剤で相当御苦労なさっているようなので、ホルモン療法に拘る気なら、
まだいくつか方法が残っていたように思われます。
(例えば、プロセキソールとか、ステロイドとか)
それをせずに、ドセタキセル治療を勧めたのは、先生にどういうお考えがあってのことなのか。
ドセタキセルは早く始めた方が、その継続期間が長くなるというデータもあるようですが、
ホルモン療法など他の治療法を受けていた期間も含めて、トータルの生存期間の比較ではないと理解していますので、
それだけの理由なら、ちょっと根拠が希薄がようにも思えます。
もし、まだ不安や疑問を抱えておられるようなら、効果と副作用をトータルに考えた上で、
抗がん剤治療の継続がはたして妥当かどうか、十分納得できるまで主治医の先生のお考えをお聞きになることも
重要ではないでしょうか。
来年は、おそらく新薬の承認も期待できると思うので、できるだけ「上手に」粘りつつがんばろうではありませんか。
薬物療法のやり方には色々な考え方があるので、一概には言いにくいのですが、
ご主人のかかっておられる大学病院では、かなり早くからドセタキセル治療を勧められるようですね。
PSAが1.6まで上昇した時点でホルモン療法に見切りを付けられたわけですが、この辺りの考え方は、異論があるかも知れません。
たとえ上昇傾向にあったとしても、1.6という数字で判断を下すのはかなり微妙と言いますか、
お医者さんによってはもう少し待っても良かったのではという意見もあろうかと思います。
現在、抗がん剤で相当御苦労なさっているようなので、ホルモン療法に拘る気なら、
まだいくつか方法が残っていたように思われます。
(例えば、プロセキソールとか、ステロイドとか)
それをせずに、ドセタキセル治療を勧めたのは、先生にどういうお考えがあってのことなのか。
ドセタキセルは早く始めた方が、その継続期間が長くなるというデータもあるようですが、
ホルモン療法など他の治療法を受けていた期間も含めて、トータルの生存期間の比較ではないと理解していますので、
それだけの理由なら、ちょっと根拠が希薄がようにも思えます。
もし、まだ不安や疑問を抱えておられるようなら、効果と副作用をトータルに考えた上で、
抗がん剤治療の継続がはたして妥当かどうか、十分納得できるまで主治医の先生のお考えをお聞きになることも
重要ではないでしょうか。
来年は、おそらく新薬の承認も期待できると思うので、できるだけ「上手に」粘りつつがんばろうではありませんか。