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RE:夫が前立腺がんになりました
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/12/03(火) 01:22:55 No.3890 [返信]
バニーニさん

PSAは約千八百ということですね。
GS 9、リンパ節に腫れ、肋骨の転移らしき影がホルモン療法後薄くなったので、やはり骨転移と思われるとのこと。
う~ん、こうなるとちょっと残念ではありますが、完全に治すことは難しいと言わざるをえませんね。
IMRTなどの外部照射でも、トリモダリティであっても、すでに適応範囲を超えてしまっているので、
無理を承知でやってくれるところもおそらくないと思いますし、たとえ無理矢理それを望んだとしても、
効果が期待できないばかりでなく、なんらかの副作用を被るおそれも高いので、避けるほうが賢明だと思われます。
治る可能性のあるものに対しては、とことんそれを追求すべきだと思うのですが、
冷静にそれを見極める目も、また必要だと思うのです。
バニーニさんのご主人の場合は根治を目指すのではなく、薬物療法を工夫しながら、前立腺がんと共存して行くしかなさそうです。
ただ、おそらくご存じだと思いますが、それですぐにどうのこうのというしろものではないので、
あまり深刻に考えて、精神的に落ち込まないようにして欲しいですね。
全身あちこちに多発転移が見つかっても、薬の服用だけで5年、10年と元気に過ごしておられる人も、案外たくさんおられます。
現時点ではまだ肋骨だけなので、これは麻痺がでたり、骨折で動けなくなったりするようなリスクの高い骨ではありませんので、
不幸中の幸いと言えるかも知れません。
今後は、骨転移に注意を払い、しっかり管理していくことがQOLを良好に保つ秘訣となるでしょう。
そのためには、疼痛がでないよう万全の注意を払うと共に、万一麻痺が生じたら、直ぐに放射線による緩和照射を受けるなど、
主治医と良く相談しながら、うまくホルモン療法を進めてください。
もしも、PSAが再燃するようであれば、薬を換えてみるとか、少しでも工夫をこらしてみることが必要です。
もう少し待てば(おそらくあと1年以内)、我国でも現在承認申請中の新薬が新たに使えるようになるでしょう。
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