OZFP殿のご意見はありがたいご意見と私は思います。
むかし、親父が脳腫瘍になって医師から何ら手当て出来ない腫瘍場所であり、無理にしても後遺症が必ず伴う、といわれマスコミでさわがれていたO山ワクチンを求めて田舎から東京にその薬を頂戴しに行ったことは今も親父を思い出すとそのワクチンを求めてたくさんの人がいた光景が浮かんできます。小さなカプセルの中の水みたいな溶液ながらこれで親父も何とかなるかな、と思っていたことが昨日のように脳裏に浮かび上がるのは自分の年のせいでしょう。
患者、家族が求める重要課題は完治ですが、その過程で日本の医師と西洋医学を学ばれた医師との違いはカリキュラム、博愛精神、人種間の差別感の是正等々からの教育が全体比率の違いになっての根底にあるのでしょうか。要は世界の医学業界でいいとこ取りの競合を希望し、願いたいものです。
前立腺癌で、末期がんに効果があるとか、通常保険外の自己負担の免疫療法の広告は厚生省もその効果に対して開業医の開示規定を設けなければ、医師が志している治療の妨げはできない、との大志は説得力にかけます。通常、癌効果があるとの医薬法違反事件は減少しても、こちらはうなぎのぼりのウハウハ稼業でしかなく、そのことで金銭的損失ならまだ許せるとして、肝心の治療の遅滞による生命の危惧は許せません。
世界では牛、鶏の免疫体を施し癌治療に役立てているそうですが、日本では自身の免疫体以外では基本的に及び腰の風潮なのでしょうか。しかし、新しい療法として確立され、承認を受けれればまた国内での先端療法にも道が広がるのでしょうか。自身の免疫体をいかなる技術で増強させ体内に再注入し、癌を根治する、弱らせる発想は癌と患者を愚弄する行為でしかないでしょう。
それにしても豚,猿、馬、羊等でも勿論研究されているのでしょうがこの試材では効用がなかったのでしょうか。年の瀬になり干支を思い出す時期になりましたが、その生命体にも感謝の気持ちです。
むかし、親父が脳腫瘍になって医師から何ら手当て出来ない腫瘍場所であり、無理にしても後遺症が必ず伴う、といわれマスコミでさわがれていたO山ワクチンを求めて田舎から東京にその薬を頂戴しに行ったことは今も親父を思い出すとそのワクチンを求めてたくさんの人がいた光景が浮かんできます。小さなカプセルの中の水みたいな溶液ながらこれで親父も何とかなるかな、と思っていたことが昨日のように脳裏に浮かび上がるのは自分の年のせいでしょう。
患者、家族が求める重要課題は完治ですが、その過程で日本の医師と西洋医学を学ばれた医師との違いはカリキュラム、博愛精神、人種間の差別感の是正等々からの教育が全体比率の違いになっての根底にあるのでしょうか。要は世界の医学業界でいいとこ取りの競合を希望し、願いたいものです。
前立腺癌で、末期がんに効果があるとか、通常保険外の自己負担の免疫療法の広告は厚生省もその効果に対して開業医の開示規定を設けなければ、医師が志している治療の妨げはできない、との大志は説得力にかけます。通常、癌効果があるとの医薬法違反事件は減少しても、こちらはうなぎのぼりのウハウハ稼業でしかなく、そのことで金銭的損失ならまだ許せるとして、肝心の治療の遅滞による生命の危惧は許せません。
世界では牛、鶏の免疫体を施し癌治療に役立てているそうですが、日本では自身の免疫体以外では基本的に及び腰の風潮なのでしょうか。しかし、新しい療法として確立され、承認を受けれればまた国内での先端療法にも道が広がるのでしょうか。自身の免疫体をいかなる技術で増強させ体内に再注入し、癌を根治する、弱らせる発想は癌と患者を愚弄する行為でしかないでしょう。
それにしても豚,猿、馬、羊等でも勿論研究されているのでしょうがこの試材では効用がなかったのでしょうか。年の瀬になり干支を思い出す時期になりましたが、その生命体にも感謝の気持ちです。