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Tクリニックへの私見
投稿者:OZFP 投稿日:2013/12/01(日) 15:37:54 No.3885 [返信]
ひげの父さん、几帳面にご報告有難うございます。
2013/11/26の貴稿で書かれていたように一般的に日本では他の医療分野への関心が無さ過ぎることへの改善に向けた取り組みは、患者やその家族にとって大変重要だと思いますが、今回の研究会で取り上げられることはなかったようですね。

ひげの父さんからも賛成頂き、末期癌患者に付け込んで甘い汁を吸って、恐らく最も潤っているクリニックの例を開示します。
標準治療体制から根治不能の宣告を受けると、藁にもすがる心境でいかなる代替療法でも試して治りたい心情が芽生えます。
そんな患者に付け込むクリニックや医師が相当数存在することを身をもって知ることになりました。

前立腺肥大症だと思っていた時期に驚くことにもう代替医療専門のTクリニックからeメールマガジンが届いていたので、どこでeメールアドレスを知り得たのか不思議に思いました。

そこのマーケティングだけは優れていて、これだと途方に暮れた患者が濡れ手に粟のように引っ掛かって当然です。
ネットだけの情報では判断できないので、T駅から程近いクリニックに足を運び、U院長の有料相談を受けました。
長く待つ間に患者と思しき人達がまとまった金額をひっきりなしに払い込んでいたのを目撃して、ようやく部屋に呼ばれました。

そこ独自の血液検査で治療方針が決まるという事で、それを今直ぐ受けることをやはりしつこく要求されました。
即答しないと、こちらからの質問には誠実に答える意志はほとんどなく、時間だけを気にして早く帰ってもらいたい雰囲気でした。
特に重要な質問はここに限らないですが、ネットでの治療成功例の人物への連絡可能性を聞くのは当然なのに、予想通り個人情報の保護とかを理由にして、決して患者側の要望を叶える意志は感じられなかったです。
ここでの治療が成功したと書いてある患者は架空の存在だと断定されても抗弁できないでしょう。
ここ専用のサプリメントにしても大変高価で、院長の息の掛かった販売会社が独占しているとしか思えず、製造元も不明です。

院長の血色良い顔は金満家のそれで、末期癌患者と真剣に向き合う医師の顔とは違っていました。
終末を迎えるまで、こんなクリニックで治療を受けたら期待外れの上に千万円単位の金を失うでしょう。
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