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RE:我闘病
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/11/26(火) 11:42:26 No.3872 [返信]
 OZFPさん
ようこそ、こちらへ。
カナダ、フランス、オーストラリアとだんだん国際的になってきました(笑)
大変興味深い体験談ですね。こういっちゃなんですが、話の続きを楽しみにしております^^。
アタシの予想では(こんなこと言ってもいいのかな?)海外ではまだ使える薬が数種類あり
その落差に驚いた・・・というような話ではなかろうかかと・・・違ってます?(^^)>


現在、我国ではドセタキセル(タキソテール)が最後の手段のように思われていますが、
先進諸国ではドセタキセルの次の手順で用いることのできる薬が、すでに数種類使われているのが普通です。
ちょうど昨夜、「あとはドセタキセルだけですね」と言われた方からのご質問をダイレクトメールでお受けしましたが、
「現在、我国でも3種類の薬が承認申請中なので、おそらく来年には順次認可されるはず。
それまで、ホルモン療法剤の交替など、あれやこれやで持ちこたえれば、新薬も使えるようになるはずです。」
さらにセカンドオピニオン先もお尋ねになっていたので、判る範囲でお答えさせいただきました。

 ①初期がんや浸潤がんであれば、できるだけ低侵襲で治る可能性の高い治療法を。
 ②転移がんや再発がんであれば、健康で不自由なく暮らしながら「そこそこ」長生きできる治療法を。

言ってしまえばこれだけのことですが、それが医療者サイドの「諸事情」でもって、なかなか実行されていないのが
我国の実情であり、問題点でもあるわけです。
そうそう、骨転移というのも、痛みや麻痺が生じれば大きくQOLを損ないますので、
再発後も生存年数の長い前立腺がんや乳がんでは特に要注意ですね。
最近、若手の整形外科医が骨転移の対処法に関して積極的に発言をされており、
がんナビで「知っておきたい骨転移」というコーナーを連載されています。
http://medical.nikkeibp.co.jp/inc/all/cancernavi/series/bone_meta/
”すべてのがん患者が知っておくべきこと”という副題がついていますが、それはちょっと無理でしょ(笑)
”すべての泌尿器科医(乳腺外科医も)に知ってほしいこと”に改めてほしいですね。
骨転移に関する情報は極めて少ないのですが、その原因の一つは、泌尿器科医の関心が薄いことです。
これはなんとかしたいですね。
ごく最近、この本を取り寄せ読み始めた所ですが、リレーフォーライフなどの雑用に追われているのと、
まだ他にも読書中の本もあり、なかなかページが先に進んでおりません。
...(続きを読む)
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