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RFL神戸&がん患者大集会
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/11/25(月) 00:25:35 No.3867 [返信]
昨日(11/23)は、RFL(リレー・フォー・ライフ・ジャパン)神戸実行委員会の初会合でした。
実行委員長としての承認を得、本格的な準備がいよいよこれから始まります。

今日(11/24)は、第9回がん患者大集会が、神戸臨床研究情報センター(TRI)で行われ、
そのお手伝いに、連日、神戸に行ってました。
「がん患者が望む最後の迎え方」・・・ちょっと重めのテーマでしたが、長尾和弘先生(長尾クリニック院長)の話には
肯く点もたくさんありました。
・世界で一番の特別室は ”自宅”
・生きることは食べること(金子哲夫さんも実践「僕の死に方」)


 カスミさん
猿江、浅草橋など、仕事がらみで何度も行ったとこを除けば、文京区のお茶の水周辺には、
CNJ(キャンサーネットジャパン)の事務所もあるので、都内では一番良く脚を運ぶところかも知れません。
でも、どこに行っても東京ではよそ者感覚が抜けきりません。(^_^)>

本は損得勘定ではないというのはわかりますが、要は、是非書きたいと思う内容をどれだけ持っているかということでしょうね。
ここ1~2年の話とすれば、まずそれはなかろうと思っています。(^.^;


 *補足
「生きることは食べること」というのは、誤解を受けやすい部分があるようなので、
長尾先生の講義内容に添って、補足させていただきます。
これは決して飽食の勧めではありません。
たとえ末期がんであっても、適切な在宅ホスピスケアを受ければ、最後を迎える日まで、
わずか一口でも食べることが出来る。
金子さんは死の間際にラーメンパーティを開いて、自らも1本食べた。
死ぬ直前の患者がどうしてそんなことができるのか、病院勤めの医療者にはこれが理解できない人が多い。
病院で過ごす人の中には、点滴を打ちながら、もっとひどい場合には、最後まで抗がん剤治療を受けながら、亡くなる人も居る。
末期の患者の生活の質(QOL)を保ち続けるということは、簡単に言ってしまえば、
食と排泄の尊厳を守るということに尽きる。
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