RE:放射線治療 10年
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/11/17(日) 21:23:50 No.3855
[返信]
ビーバーさん
出血は止まっているようでなによりです。
前立腺がん治療というものを、9年間見続けていると、その変遷と共に、色んな事が見えて来るように思えます。
ドセタキセルの承認は日本では2008年だったと思いますから、カナダより5年遅れですね。
FDAの承認後も、日本では国内承認を得るまでに、さらに数年を要するわけですが、カナダではすぐに使えるようですね。
NCCNでは小線源療法(外照射併用)がステージCの標準治療とはっきり書かれているわけですが、
日本ではそれが可能な施設がかなりあっても、まだ明確に標準治療と認められているわけではありません。
フィリピンからの看護師にしても、日本語という壁があるのは事実でしょうが、その壁をわざと厚くするような政策で、
暗に海外からの労働力の流入を制限しているような印象を持っています。
アメリカの医療費はやたら高くて、自主的に保険に加入していない限り、自己負担は極めて厳しいらしいですが、
カナダの国情はこれとは全然異なるようですね。
お国事情の違いというのは、実に興味深く、書き込みを読ませていただくだけでも勉強になります。
出血は止まっているようでなによりです。
前立腺がん治療というものを、9年間見続けていると、その変遷と共に、色んな事が見えて来るように思えます。
ドセタキセルの承認は日本では2008年だったと思いますから、カナダより5年遅れですね。
FDAの承認後も、日本では国内承認を得るまでに、さらに数年を要するわけですが、カナダではすぐに使えるようですね。
NCCNでは小線源療法(外照射併用)がステージCの標準治療とはっきり書かれているわけですが、
日本ではそれが可能な施設がかなりあっても、まだ明確に標準治療と認められているわけではありません。
フィリピンからの看護師にしても、日本語という壁があるのは事実でしょうが、その壁をわざと厚くするような政策で、
暗に海外からの労働力の流入を制限しているような印象を持っています。
アメリカの医療費はやたら高くて、自主的に保険に加入していない限り、自己負担は極めて厳しいらしいですが、
カナダの国情はこれとは全然異なるようですね。
お国事情の違いというのは、実に興味深く、書き込みを読ませていただくだけでも勉強になります。