RE:放射線治療後 10年
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/11/17(日) 00:24:08 No.3847
[返信]
ビーバーさん
お久しぶりです。このようなご報告をお聞きすると、ちょっと考えてしまいますね。
10年も経っているのに、脳卒中を防ぐ目的で処方された血液をサラサラにする薬がきっかけで、直腸出血が始まってしまうとは。
その部位に多少の出血は以前からあったものでしょうか。
前立腺の位置というのは絶えず動くものであり、外部照射の場合もいかにその位置に追随できるかがポイントだと思うのですが、
それがうまくいかないとこのような障害が発生してしまうんですね。
いずれにせよ、早く腸の具合が良くなるようにを望んでおります。
私は約8年半ほど前に、放射線治療(IMRT:78Gy)を受けましたが、今のところ直腸障害に関しては大丈夫ですが、
IMRTなどの外部照射は、治療計画が複雑でそれなりのコツを要するものですから、
信頼できるところと、そうでないところとの差がどうしても生じてしまうようです。
現在では、小線源療法のほうが前立腺の動きにも追随できるので、直腸出血などはまずほとんどないのではないでしょうか。
骨転移、リンパ節転移もなく、ちょっとした浸潤があるというレベルまでなら、
IMRTなどの外部照射より小線源療法(必要に応じて外部照射併用)のほうが、
その効果と副作用の両面において、安心度は高いのではないでしょうか。
お久しぶりです。このようなご報告をお聞きすると、ちょっと考えてしまいますね。
10年も経っているのに、脳卒中を防ぐ目的で処方された血液をサラサラにする薬がきっかけで、直腸出血が始まってしまうとは。
その部位に多少の出血は以前からあったものでしょうか。
前立腺の位置というのは絶えず動くものであり、外部照射の場合もいかにその位置に追随できるかがポイントだと思うのですが、
それがうまくいかないとこのような障害が発生してしまうんですね。
いずれにせよ、早く腸の具合が良くなるようにを望んでおります。
私は約8年半ほど前に、放射線治療(IMRT:78Gy)を受けましたが、今のところ直腸障害に関しては大丈夫ですが、
IMRTなどの外部照射は、治療計画が複雑でそれなりのコツを要するものですから、
信頼できるところと、そうでないところとの差がどうしても生じてしまうようです。
現在では、小線源療法のほうが前立腺の動きにも追随できるので、直腸出血などはまずほとんどないのではないでしょうか。
骨転移、リンパ節転移もなく、ちょっとした浸潤があるというレベルまでなら、
IMRTなどの外部照射より小線源療法(必要に応じて外部照射併用)のほうが、
その効果と副作用の両面において、安心度は高いのではないでしょうか。