インターネットをご利用にならない方には「前立腺がん相談室」で、直接お話をお聞きしているのですが、
以前、「相談室」をご利用いただいた方から、その後の経過も含めた詳しいレポートが届きました。
A4、20ページを越えるもので、読むだけでもかなりの時間がかかりましたが、その中で、
最初に告知を受けたドクターの治療法の解説が書かれていました。
録音し、あとでそれを文字起こししたそうなので、内容はかなり正確だと思われます。
(T2B、GS7でロボット手術を受け、再発。断端陽性がありステージもT3に変更となった)
①75歳以下の場合は手術で根治を目指す
②76~80歳までは放射線治療
③80歳を超えるとホルモン療法
これが基本で、患者の意向も聞きながら、選択することが、学会のマニュアルであり、国のマニュアルでもある。
こういう説明だったようです。民間の総合病院ですが、その医師は非常勤で、調べたところ
某市立大の泌尿器科の講師でした。
この説明は、はっきり言ってウソですね。まったくデタラメとまでは言いませんが、
75歳までなら手術、80歳以上ならホルモン療法などということは、どのマニュアルにも書かれていません。
でも、これと類似した説明をされるドクターは少なくないようで、困ったもんだと思うわけです。
ちゃんとした治療を受ければ治るはずの患者が、大勢、再発の危機にさらされているというのが、我国の現状ですね。
再発しても、ホルモン療法でごまかすことが出来ると思っている医師が、非常に多いということでしょう。
それはちょっと違うんじゃないの!ということを、言い続けて行きたいと思っています。
以前、「相談室」をご利用いただいた方から、その後の経過も含めた詳しいレポートが届きました。
A4、20ページを越えるもので、読むだけでもかなりの時間がかかりましたが、その中で、
最初に告知を受けたドクターの治療法の解説が書かれていました。
録音し、あとでそれを文字起こししたそうなので、内容はかなり正確だと思われます。
(T2B、GS7でロボット手術を受け、再発。断端陽性がありステージもT3に変更となった)
①75歳以下の場合は手術で根治を目指す
②76~80歳までは放射線治療
③80歳を超えるとホルモン療法
これが基本で、患者の意向も聞きながら、選択することが、学会のマニュアルであり、国のマニュアルでもある。
こういう説明だったようです。民間の総合病院ですが、その医師は非常勤で、調べたところ
某市立大の泌尿器科の講師でした。
この説明は、はっきり言ってウソですね。まったくデタラメとまでは言いませんが、
75歳までなら手術、80歳以上ならホルモン療法などということは、どのマニュアルにも書かれていません。
でも、これと類似した説明をされるドクターは少なくないようで、困ったもんだと思うわけです。
ちゃんとした治療を受ければ治るはずの患者が、大勢、再発の危機にさらされているというのが、我国の現状ですね。
再発しても、ホルモン療法でごまかすことが出来ると思っている医師が、非常に多いということでしょう。
それはちょっと違うんじゃないの!ということを、言い続けて行きたいと思っています。