TO:ひげの父さん
CC:しんさん
ひげの父さん、ご無沙汰してます。みーしゃのダンナです。8月初旬にK大学付属病院のがん診前で
ご挨拶して以来ですが、東奔西走でのご活躍、無理をなさらない程度に頑張ってください。
さて、9月13日 しんさんからの書き込みに
※リンパ節転移D1でIMRTを受けられた方が過去におられたら、どのようなケースなのかの
とのお問い合わせがありましたのでD1の本人からご返事させていただきます。
2007年4月、56歳9ヶ月 頻尿の自覚から前立腺肥大の検査のつもりで近くの市民病院を
受診したのですが、血液検査の結果、 PSA:242 その後 生検:12カ所中11カ所
から低分化(タチの悪い)がん発見。GS:5+4 リンパ節転移でステージ D1 骨転移
〝なし〟と診断され、12週毎の採血とともにカソデックス&ヂュープリン注射によるホルモン
療法がスタート。その後6ヶ月ほど経過した段階で、(残念ながらPSAは4を切る事はありません
でしたが・・・)市民病院のDrから、「そろそろ放射線しましょうか」とのお話がありました。
がん診断直後から私の嫁さん(みーしゃ)がNETで色々と調べてくれていて、ひげの父さんの
掲示板にたどり着き、セカンドオピニオンにて K大学付属病院 放射線治療課でのIMRT受診を
希望いたしました。年齢的に(受診当時57歳)若い?ことと、現役サラリーマンだったことも関係
したのかどうか解りませんが、M先生から「やってみましょ。」とのお返事を頂き、'08年3~4月
IMRT照射となりました。その後カソデックスは'12年12月まで継続投与し、ヂュープリン注射は
現在も継続しております(PSA242だったことを考えると薬の継続は仕方ないかな)
最新のPSAは 0.133とほぼ0.1で横ばい状態となってます。
と言うことで、飛び込みに近いセカンドオピニオンでしたが、父さんの掲示板にたどり着いた事と
K大学病院が受け入れて下さった事が今日まで生き延びている要因です。
しんさんへのご返事になるかどうか解りませんが、ステージ毎に色々な治療法があり迷われると
思いますが、信頼できるアドバイスを基にお医者さんとご相談していってください。
...(続きを読む)
CC:しんさん
ひげの父さん、ご無沙汰してます。みーしゃのダンナです。8月初旬にK大学付属病院のがん診前で
ご挨拶して以来ですが、東奔西走でのご活躍、無理をなさらない程度に頑張ってください。
さて、9月13日 しんさんからの書き込みに
※リンパ節転移D1でIMRTを受けられた方が過去におられたら、どのようなケースなのかの
とのお問い合わせがありましたのでD1の本人からご返事させていただきます。
2007年4月、56歳9ヶ月 頻尿の自覚から前立腺肥大の検査のつもりで近くの市民病院を
受診したのですが、血液検査の結果、 PSA:242 その後 生検:12カ所中11カ所
から低分化(タチの悪い)がん発見。GS:5+4 リンパ節転移でステージ D1 骨転移
〝なし〟と診断され、12週毎の採血とともにカソデックス&ヂュープリン注射によるホルモン
療法がスタート。その後6ヶ月ほど経過した段階で、(残念ながらPSAは4を切る事はありません
でしたが・・・)市民病院のDrから、「そろそろ放射線しましょうか」とのお話がありました。
がん診断直後から私の嫁さん(みーしゃ)がNETで色々と調べてくれていて、ひげの父さんの
掲示板にたどり着き、セカンドオピニオンにて K大学付属病院 放射線治療課でのIMRT受診を
希望いたしました。年齢的に(受診当時57歳)若い?ことと、現役サラリーマンだったことも関係
したのかどうか解りませんが、M先生から「やってみましょ。」とのお返事を頂き、'08年3~4月
IMRT照射となりました。その後カソデックスは'12年12月まで継続投与し、ヂュープリン注射は
現在も継続しております(PSA242だったことを考えると薬の継続は仕方ないかな)
最新のPSAは 0.133とほぼ0.1で横ばい状態となってます。
と言うことで、飛び込みに近いセカンドオピニオンでしたが、父さんの掲示板にたどり着いた事と
K大学病院が受け入れて下さった事が今日まで生き延びている要因です。
しんさんへのご返事になるかどうか解りませんが、ステージ毎に色々な治療法があり迷われると
思いますが、信頼できるアドバイスを基にお医者さんとご相談していってください。
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