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開腹手術も進歩している?
投稿者:コバトン 投稿日:2013/09/07(土) 10:10:10 No.3704 [返信]
>ひげの父さんへ、いつもコメントを頂き有難うございます。
>bunさんのように、手術をされた方を励ますような書き込みも、もっと期待したいところですね。
 開腹手術をこれから受けられる方の参考になれば嬉しいです。

 10年~5年前に前立腺摘出開腹手術を受けた方々の闘病記を読み、そして本年1月に自分が受けた手術の内容を比較しますと、この伝統的な手術方法も、なり進歩しているような印象です。
 なお、コバトンは前立腺肥大を併発(常人の4.5倍)しており、手術のリスクは通常の全摘出手術よりも高めだったようです。

(1)出血の量は650ccで輸血は不要でした。(今では、どこの病院でも基本的に
   輸血は不要のようです)
   この背景には、手術機器の発達があるのかなと思っています。
(2)切り口は7cmでした。(前立腺サイズが普通の方は、さらに短い傷跡かも)
   ヘソ下に直線の赤い跡が残っているだけです。抜糸はしていません。
(3)手術後に体から出ている管は3本でした。(尿道カテーテル、ドレイン、点滴)
   硬膜外麻酔はしていません。
(おまけ) 全身麻酔はよく効くし、よく覚めます。
    「お薬が入ります。」
    (1秒ぐらい目の前が暗くなる)
    「ハイお疲れ様でした」
    個人差はあるのでしょうが、私は気持ちのよい目覚めでした。

 ☆1ヶ月のお休みで仕事に復帰できました。
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