がん保険(特約)の給付要件「総線量50Gy規定」について
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/09/02(月) 22:58:32 No.3691
[返信]
S社に聞いた事情を先に書きましたが、新たにこれとは異なるA社の事情がわかりました。
A社は2011年に保険の新商品を出すにあたり、「総線量50Gy規定」の見直しを行った。
がんに対する放射線治療の給付要件は、1981年に作成された「疾病・手術に関する全社統一約款」において、当時のがん治療の実態と照らし合わせて設けられたものだが、その後30年を経過、放射線治療もその進歩とともに多様化・個別化し、現在では、実際の臨床と大きくかけ離れていると言わざるをえない。
したがって、従来の「50グレイ以上の照射で、施術の開始日から60日の間に1回の給付を限度とする」という規定から、「50グレイ以上の照射で、」を削除し、「総線量50Gy規定」を廃止することとなった。
その後、このA社に追随するところがあったかどうかは不明ですが、まだ多くの保険会社で「総線量50Gy規定」が生きているようです。
このような古い規定が今も生きているということが驚きですね。
「開始日から60日の間に1回の給付を限度」という内容も、照射線量が上がり、
治療を終えるまでに8週間ほど(正月やゴールデンウィークを挟めばほぼ2カ月)かかるようになった現在、
よほどすばやく保険請求手続きをしないことには、手遅れになってしまうわけです。
これも、問題の多い規定と言わざるを得ませんね。
toyopiさん
風の盆はまだ見ていませんが、八尾には行ったことがあります。ええとこですね。^^
今年は雨で中止かと思っていましたが、大丈夫だったようですね。
A社は2011年に保険の新商品を出すにあたり、「総線量50Gy規定」の見直しを行った。
がんに対する放射線治療の給付要件は、1981年に作成された「疾病・手術に関する全社統一約款」において、当時のがん治療の実態と照らし合わせて設けられたものだが、その後30年を経過、放射線治療もその進歩とともに多様化・個別化し、現在では、実際の臨床と大きくかけ離れていると言わざるをえない。
したがって、従来の「50グレイ以上の照射で、施術の開始日から60日の間に1回の給付を限度とする」という規定から、「50グレイ以上の照射で、」を削除し、「総線量50Gy規定」を廃止することとなった。
その後、このA社に追随するところがあったかどうかは不明ですが、まだ多くの保険会社で「総線量50Gy規定」が生きているようです。
このような古い規定が今も生きているということが驚きですね。
「開始日から60日の間に1回の給付を限度」という内容も、照射線量が上がり、
治療を終えるまでに8週間ほど(正月やゴールデンウィークを挟めばほぼ2カ月)かかるようになった現在、
よほどすばやく保険請求手続きをしないことには、手遅れになってしまうわけです。
これも、問題の多い規定と言わざるを得ませんね。
toyopiさん
風の盆はまだ見ていませんが、八尾には行ったことがあります。ええとこですね。^^
今年は雨で中止かと思っていましたが、大丈夫だったようですね。