一里塚さん
先日の新聞を見たという方から「ひょうごがん患者連絡会」(記事に出ていた私の所属先)に電話が入ったのですが、
「まだ患者会の募集は始まっていないのか」という問い合わせでした。
数が多いか少ないかはわかりませんが、そのような要望は確実にあるようです。
照射線量のご説明、ありがとうございます。
外部照射と内部照射(小線源)の線量は、生物学的線量に換算しなければ比較できないので、
ちょっとややこしいのですが「およそ半分」なら判りやすくていいですね。
一里塚さんが治療を受けられている施設は、おそらく小線源療法ではトップクラスの所だと思われます。
どこでもそのような内容の治療法ができるわけではないということも、知っておいたほうが良いでしょうね。
私はIMRTを受けたわけですが、当初数年は、IMRTをやっている施設なら、
どこでも似たような治療を受けられると思っていましたが、
やがてそうじゃないということがだんだんと判ってきました。
同じIMRTでも、副作用に悩んでおられる人もけっこうたくさんおられるんですよね。
治療法を絞ったら、医療施設も可能な限り絞る必要があると思うのです。
「ヘタな放射線治療より上手な手術」というのも、一理あるわけですね。
LDRに対しインプラント(シードの永久留置)という言葉を用いた場合は、
HDRのことをアフターローディングと言ったりすることが多いようです。
先日の新聞を見たという方から「ひょうごがん患者連絡会」(記事に出ていた私の所属先)に電話が入ったのですが、
「まだ患者会の募集は始まっていないのか」という問い合わせでした。
数が多いか少ないかはわかりませんが、そのような要望は確実にあるようです。
照射線量のご説明、ありがとうございます。
外部照射と内部照射(小線源)の線量は、生物学的線量に換算しなければ比較できないので、
ちょっとややこしいのですが「およそ半分」なら判りやすくていいですね。
一里塚さんが治療を受けられている施設は、おそらく小線源療法ではトップクラスの所だと思われます。
どこでもそのような内容の治療法ができるわけではないということも、知っておいたほうが良いでしょうね。
私はIMRTを受けたわけですが、当初数年は、IMRTをやっている施設なら、
どこでも似たような治療を受けられると思っていましたが、
やがてそうじゃないということがだんだんと判ってきました。
同じIMRTでも、副作用に悩んでおられる人もけっこうたくさんおられるんですよね。
治療法を絞ったら、医療施設も可能な限り絞る必要があると思うのです。
「ヘタな放射線治療より上手な手術」というのも、一理あるわけですね。
LDRに対しインプラント(シードの永久留置)という言葉を用いた場合は、
HDRのことをアフターローディングと言ったりすることが多いようです。