toyopiさん
はじめまして。
驚かれたと思いますが、だれがいつなってもおかしくないのが「がん」という病気であり、
特に、前立腺がんは、無理やり探す気になれば、健康にさほど影響のないがんまで見つかってしまい、
「知らぬが仏」で無事一生を終えることもできたはずなのに、
「知ってしまった」がゆえに余計な苦労を背負わされることもあるという、ちょっとやっかいながんですね。(^^)>
toyopiさんは、この病気の患者としてはまだお若いほうで、グリーソンも8ですから、
これは見つかって良かったと思うべきでしょう。
まだ、全ての検査がまだ終わっていない段階ですが、治療方針の考え方としては、
そのような方向が正解ではないでしょうか。
短期間でこれだけの判断を自力でなさるとは、よほど情報収集力のある方とお見受けしました。
あとは「詰め」を残すのみですね。
ご質問にお答えしてみました。(質問に遠慮は要りませんヨ)
1、う~ん、これはちょっとお答えがしにくいですね・・・ここでは保留ということで。
検査結果が出そろった時点で、ダイレクトメールをいただくということで、いかがでしょうか。
2、グリーソンスコアの判定は施設によって異なる場合もあります。
人間(病理医)が顕微鏡を覗いて主観で判定するわけですから。
3、我国ではHDRのほうが歴史が古く、LDRの導入からまだ日が浅かった頃はそのように思われていました。
でも、これは同じことですね。LDRとHDRの差というよりは、医療機関の技術差のほうが重要でしょう。
4、医療機関の力量差は予想以上に大きいと思います。
外照射でも70Gy程度しか当てられないところもあれば、80Gyを越える照射が可能な所もあります。
これと同様、同じ小線源療法(単独)と言っても、140~160Gyのところもあれば、180~200Gyが、
可能なところもあるわけです。
はじめまして。
驚かれたと思いますが、だれがいつなってもおかしくないのが「がん」という病気であり、
特に、前立腺がんは、無理やり探す気になれば、健康にさほど影響のないがんまで見つかってしまい、
「知らぬが仏」で無事一生を終えることもできたはずなのに、
「知ってしまった」がゆえに余計な苦労を背負わされることもあるという、ちょっとやっかいながんですね。(^^)>
toyopiさんは、この病気の患者としてはまだお若いほうで、グリーソンも8ですから、
これは見つかって良かったと思うべきでしょう。
まだ、全ての検査がまだ終わっていない段階ですが、治療方針の考え方としては、
そのような方向が正解ではないでしょうか。
短期間でこれだけの判断を自力でなさるとは、よほど情報収集力のある方とお見受けしました。
あとは「詰め」を残すのみですね。
ご質問にお答えしてみました。(質問に遠慮は要りませんヨ)
1、う~ん、これはちょっとお答えがしにくいですね・・・ここでは保留ということで。
検査結果が出そろった時点で、ダイレクトメールをいただくということで、いかがでしょうか。
2、グリーソンスコアの判定は施設によって異なる場合もあります。
人間(病理医)が顕微鏡を覗いて主観で判定するわけですから。
3、我国ではHDRのほうが歴史が古く、LDRの導入からまだ日が浅かった頃はそのように思われていました。
でも、これは同じことですね。LDRとHDRの差というよりは、医療機関の技術差のほうが重要でしょう。
4、医療機関の力量差は予想以上に大きいと思います。
外照射でも70Gy程度しか当てられないところもあれば、80Gyを越える照射が可能な所もあります。
これと同様、同じ小線源療法(単独)と言っても、140~160Gyのところもあれば、180~200Gyが、
可能なところもあるわけです。