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RE:永遠のいっぷくを求める
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/08/09(金) 02:28:44 No.3591 [返信]
animoさん

検査結果に対し、かなり好意的な評価を頂戴しありがとうございます。
ただ、ちょっと予想外の評価に戸惑っているというのが正直なところです。
このたびのホルモン療法は、ボクシングで言えばまだ第1ラウンド、
ジャブでしばらく様子を見たところ、相手もそれほど手数を出してこないので、
スタミナ温存を考えて、リング上での一休みもありかなと思っているところで、
まだまだ相手の力量は未知数なもので、たとえ一息いれても、油断は禁物といったところでしょうか。
数値の微減はほぼ予想通りだったので、至って淡々と受け止めているのが現状です。
ワインが切れたのですが、たまたま冷蔵庫に八咫烏の4合瓶(吟醸)が冷えているので、
ここ数日それを晩酌としていますが、これも単なる廻り合せというだけで、特にこだわりはありません。

ところで、私ってやっぱり「IMRT信望者」と見られているんでしょうか(^^;
ちょっと違うようにも思うんですが・・・(^^)>
以下、蛇足っぽい書き込みですが、ご容赦のほどを。
前立腺がんにおいて、手術がこれほど「信望」され、全治療法の7割以上を占めるという状態は、
世界的に見ればちょっと異端なわけですが、中に住んでおれば、それが普通に見えるんですよね。
実は「かなりのガラパゴス状態」にあるということに、我々はなかなか気付く事ができません。
放射線治療医が圧倒的に少ないなど、日本の医療環境のせいだと言ってしまえば、話はそれまでですが、
「治療法を決めるに当たっては、全体の状況を視野に入れ、広範囲の選択肢から考える」
という当たり前のことが、当たり前にできない現状をもどかしく思い、そこをなんとかできればと考えているだけで、
IMRTや小線源でこんなこともできますよというのは、是非お伝えしたいわけですが、
「IMRTを推す」あるいは「小線源を推す」というのとは、ちょっと違うように感じています。
そうした手順を踏んで選ばれた治療法なら、皆、等しく尊重すべきだと思っています。


 rootさん
すみませ~ん、時間が遅くなってしまったので、また日を改めて。


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